ブログ|京都 下鴨 洛北の出版社「自費出版の北斗書房」

2016年7月23日

「ミニ自分史」のすすめ

「自身の半生を振り返ってまとめあげた半生記」自分史という言葉から、このようなイメージを連想される方も多いでしょう。
確かに自分史は、出生、両親のこと、学生時代、就職、結婚…といった具合に、半生を時系列で綴る(編年体)ものが代表的です。

その一方で、人生の一部分を切り出して綴る自分史もあります。旅行記、体験記、闘病記、クラブやサークルの活動記録などがこれにあたります。
この様な自分史を、北斗書房では「ミニ自分史」と呼んでいます。

ミニ自分史にはあまり制約はありません。
例えば旅行記の場合、現地に数年間滞在した手記などをイメージしますが、これが数日の小旅行であっても、そこで心に残るエピソードがあれば、それは充分ミニ自分史に取り上げる題材になります。

ここはひとつ、あまり肩肘張らず「その時の思い出をまとめてみようか」位の気持ちで取り組まれるのが良いでしょう。
何百ページもの大作にする必要はありません、スケッチや写真も交えながら、20ページ程度の小冊子にまとめても良いのです。

そんなミニ自分史が、何本か書き溜められたら、その時に改めて半生を綴る自分史としてまとめてみるのも良いかもしれません。

北斗書房では、そんなミニ自分史のアドバイスも承っております。
どうぞお気軽にご相談ください。