ブログ|京都 下鴨 洛北の出版社「自費出版の北斗書房」

2019年4月

「想いを綴る」写真募集!(6月相談会告知用)

想いを綴る 写真募集!
あなたの作品が、
ポスターやホームページを飾ります。

北斗書房では、自費出版相談会の告知ポスターに使用する写真を募集しています。
テーマは「想いを綴る」
採用された作品は弊社自費出版相談会ポスターや弊社ホームページに掲載いたします。
また、ご応募作品をパネル加工して進呈いたします。

ご応募いただいた方全員には、弊社ニュースレター「想いのカタチ」を差し上げます。

応募要項」「応募方法・ご注意事項」をご確認のうえ、ふるってご応募ください。

応募締切

2019年5月15日(水)

※ご採用作品は、3月に開催する自費出版相談会の告知媒体に使用いたします。

応募要項応募方法・ご注意事項(新規タブで開きます)

お問い合わせ

北斗書房「想いを綴る 写真募集!」募集係
担 当 相生 隆久 
メール info@hokutoshobo.jp
電 話 075-791-6125

北斗書房からのお知らせ
(くわしくはタイトルをクリックしてください)

新ニュースレター「想いのカタチ」無料配布のご案内

自費出版に関するお役立ち情報をご提供するフリーペーパーです。
無料で定期配布しております。

自費出版のご質問にお答えします

紙のこと、装丁のこと、レイアウトについて、原稿の書き方など……
自費出版に関する疑問ならどんなことでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。

2019年4月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

第9回「想いを綴る」写真募集 採用作品発表!

「想いを綴る」写真募集に多数のご応募をいただき有り難うございます。
今回は、愛知県の瀧澤 夕紀さんの作品です。

 

作品名:無題
作 者:瀧澤  夕紀さん(愛知県)
作品コメント:書き物をして考え中の様子

瀧澤さん、おめでとうございます!
採用作品は、弊社の自費出版相談会に関する以下の告知媒体に掲載させていただきます。

・北斗書房ホームページ「自費出版相談会」ページ、ブログ

・「自費出版相談会」ポスター

・フリーペーパー『想いのカタチ』

追って、作品をパネル(A3サイズ)加工して進呈いたします。
楽しみにお待ちください。

また、ご応募くださった皆様には弊社ニュースレター「想いのカタチ」をお送りします。
たくさんのご応募ありがとうございました。

第10回「想いを綴る」写真募集の応募締切は、2019年5月15日(水)です。
たくさんのご応募をお待ちしております。

ご応募いただいた方全員に、弊社ニュースレター「想いのカタチ」を差し上げます。
応募要項」「応募方法・ご注意事項」「よくあるご質問」をご確認のうえ、ふるってご応募ください。

応募要項応募方法・ご注意事項(新規タブで開きます)

お問い合わせ

北斗書房「想いを綴る 写真募集!」募集係
担 当:相生 隆久
メール:info@hokutoshobo.jp
電 話:075-791-6125

想いを綴る 写真募集! まもなく第9回締切です!

たくさんのお問い合わせとご応募をいただいております写真の募集。
第9回目の締め切りは4月15日(月)です。

「想いを綴る」というテーマで告知用のイメージ写真を募集しております。
テーマから連想されるイメージを、一枚の写真にしてお送りください。
あなたの写真がホームページやポスターを飾ります。

◎過去の採用作品ポスター

北斗書房ポスター2019年3月北斗書房ポスター2019年4月

 

皆様、奮ってご応募ください。
応募方法など、詳しくは下記リンクをご確認ください。

応募要項応募方法・ご注意事項(新規タブで開きます)

北斗書房からのお知らせ
(くわしくはタイトルをクリックしてください)

2019年4月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

「想いを綴る」写真募集!(5月相談会告知用)

想いを綴る 写真募集!
あなたの作品が、ポスターやホームページを飾ります。

自費出版のご質問にお答えします

紙のこと、装丁のこと、レイアウトについて、原稿の書き方など……
自費出版に関する疑問ならどんなことでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。

新ニュースレター「想いのカタチ」無料配布のご案内

自費出版に関するお役立ち情報をご提供するフリーペーパーです。
無料で定期配布しております。

本の仕様とは何ですか? その3 製本について

自費出版の製本方法は、「ソフトカバー(無線綴じ並製本)」または「ハードカバー(糸綴じ上製本)」のどちらかが選ばれるのがほとんどです。

印刷物の製本方法には、他にもたくさんありますが、一定のページ数の「本」を見た目良く仕上げるためには、このふたつの製本方法が適しているからです。

この「ソフトカバー」と「ハードカバー」、弊社サイトのQ&Aにもあるように、その違いは見た目以上に色々とあります。

 

ソフトカバー(無線綴じ並製本)

表紙(カバーをとった一番外側の紙)が柔らかいのが、ソフトカバーの大きな特徴です。
印刷された表紙と本文を糊止めして一度に断裁するため、表紙と本文は同じ大きさになります。

綴じた部分をご覧いただくと、表紙と一緒に糊止めをした状態がお分かりいただけると思います。

ハードカバーと比較すると、本自体がコンパクトで軽いこと、表紙がやわらかいので片手で読むことができる、また表紙と本文が同じ大きさなのでページがめくりやすい、といった点が優れています。
「気軽に手に取って読んでほしい」という本には最適です。
事実、弊社で刊行される自費出版のおよそ8割がソフトカバー製本でつくられています。

この他にも、市販の文庫本や実用書、コミック、ビジネス書のように、書店で見かける本の多くも、ソフトカバー製本でつくられています。
工程がシンプルなため、比較的安価に仕上がることがでるのも、優れた特徴の一つです。

 

ハードカバー(糸綴じ上製本)

表紙は「板紙」と呼ばれる厚めのボール紙を芯にして、表面に紙や布を貼り付けます。

本文は8ページまたは16ページ単位で糸綴じを行い、これを完成した表紙に貼り付けます。

そのため、表紙は本文よりもひとまわり大きくなります。

写真はハードカバーの綴じ部分を拡大したものです。
本文だけで先に糸綴じを行ってから、仕上げた表紙に貼り付けています。
表紙の背と本文の背の間に隙間があり、そのために本を大きく開くことができます。

ハードカバーの最大の特徴は「耐久性」にあります。
分厚い板紙を芯にした頑丈な表紙があるため、本文は角が折れたり曲がることから守られています。
また、スピン(紐のしおり)や花布(背の飾り)が付くため、見た目にも上質感のある仕上がりになります。

このような理由から、ハードカバーは、記念誌のような長く保管する本にも用いられます。
一方費用面では、工程が複雑なため、ソフトカバーと比較すると費用は高額になります。
また、製本にかかる日数も大きく増えます。

 

比較的低コストでつくれて、気軽に手に取って読みやすいソフトカバー。
費用はそれなりにかかるものの、耐久力に優れて重厚感のあるハードカバー。
それぞれの特徴を端的に述べると、このような感じでしょうか。

もちろん「必ずこうでなければならない」というものではありません。
本が完成したあとの使い方、自分の本がどのように読まれるのか、色々と想像して柔軟にお考えいただければと思います。 

北斗書房では、店頭にソフトカバーやハードカバーで仕上げた作品を展示しています。
お気軽にご来店いただき、手に取っていただければと思います。

 

関連リンク

・本の仕様とは何ですか?

・本の仕様とは何ですか? その2 用紙について

 

 

北斗書房からのお知らせ
(くわしくはタイトルをクリックしてください)

2019年4月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

「想いを綴る」写真募集!(5月相談会告知用)

想いを綴る 写真募集!
あなたの作品が、ポスターやホームページを飾ります。

自費出版のご質問にお答えします

紙のこと、装丁のこと、レイアウトについて、原稿の書き方など……
自費出版に関する疑問ならどんなことでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。

新ニュースレター「想いのカタチ」無料配布のご案内

自費出版に関するお役立ち情報をご提供するフリーペーパーです。
無料で定期配布しております。