ブログ|京都 下鴨 洛北の出版社「自費出版の北斗書房」

自費出版ブログ

受賞報告 「ジャグラ作品展」受賞しました!

「平成30年度ジャグラ作品展(日本グラフィックサービス工業会主催)」におきまして、北斗書房の運営母体である、株式会社 北斗プリント社で制作した印刷物2点が、受賞作品にえらばれました。
 
〔出版印刷物部門〕作品展審査会委員長賞

「アシュターンガ・フリヤダム」

(イナムラ・ヒロエ・シャルマ様)

 
  
〔宣伝印刷物部門〕公益社団法人日本印刷技術協会会長賞

「スマイルUP下京 ポスター」

(京都市下京区役所様)
 
 
本コンテストは、全国千社余りの印刷会社で構成される一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(略称ジャグラ)が主催するものです。
その他の受賞作品も含めて、一般社団法人日本グラフィックサービス工業会「平成30年度ジャグラ作品展入賞作品決定!」ページで紹介されています。
会員各社から応募された選りすぐりの印刷物から、造本設計や印刷技術、製本技術など総合的な観点で審査し選ばれるものです。
会員企業同士が印刷技術を競うなか、弊社の技術力が評価されたことを、大変嬉しく思います。
この度ご用命下さいましたイナムラ・ヒロエ・シャルマ様、京都市下京区役所様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
これからもより高い品質の印刷物の制作ができるよう、社員一同、技術力の向上に努める所存です。

自費出版のある風景:自費出版、書店に並ぶ。その2

当ブログ「自費出版のある風景 ―家族でモノづくりを楽しむ―」で紹介させていただきました「Thumbs Up Yellowstone!!」が、このたび大垣書店様の京都本店とイオンモールKYOTO店で販売されることとなりました。

京都本店では、アウトドア関係のコーナーに、平置きで陳列されていました。
出版社として大変うれしく思います。
大垣書店様、また京都本店のスタッフ様、有り難うございます!

本書はイエローストーン国立公園の大生態系に生きる植物189種を解説した、世界初の日本語による植物図鑑です。

イエローストーン国立公園に行ったことのある方、行ってみようとお考えの方、あるいは興産植物に教にのある方、7月末までの期間限定ですので、どうぞこの機会に手に取ってご覧ください。

 

Thumbs Up Yellowstone!!
(サムズアップ イエローストーン)

イエローストーン大生態系の植物図鑑
-それをめぐる人・動物・文化-

著者 外山 万由

価格 3,024円(税込)
ISBNコード978-4-89467-349-6
サイズ B6判 262ページ

 
 
講演会のご案内
7月14日(日)15時より、下記のとおり出版記念講演会と、本書のサイン会&販売会が開催されます。
どうぞお気軽にご参加ください。
 
日 時/
2019年7月14日(日) 15:00~16:00
 
会 場/
山口書店 あわいの家
〒606-8252 京都府京都市左京区北白川上終町4-2
https://www.facebook.com/awainoie/
※「あわいの家」は、かつて棟方志功が京都へ来る度に滞在したといわれています。
 
講 演/
『発見!イエローストーン!!~イエローストーンの植物と動物たち』
※質疑応答も含めて約60分ほどの気軽な会です。
 
講 師/
外山 万由(『Thumbs Up Yellowstone!!』著者)
スティーブ・ブラウン(イエローストーン国立公園公認ガイド)
※スティーブ・ブラウン氏は、NHK「グレートネイチャー10min」やTBS「THE世界遺産」などイエローストーン関連テレビ番組で出演・監修をされており、本書『Thumbs Up Yellowstone!!』の出版に際してもオーガナイザーを務められました。
 
参加費/
無料です
 
お申込/
こじんまりした会場ですので、参加ご希望の方は、人数とお名前をメールまたは、フェイスブックページからメッセンジャーにてお知らせいただけると幸いです。
メールアドレス:seegrizzly@aol.com
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/イエローストーン-グレーシャー-アドベンチャー-Inc-388269971214672/

 

北斗書房からのお知らせ
(くわしくはタイトルをクリックしてください)

新ニュースレター「想いのカタチ」無料配布のご案内

自費出版に関するお役立ち情報をご提供するフリーペーパーです。
無料で定期配布しております。

自費出版のご質問にお答えします

紙のこと、装丁のこと、レイアウトについて、原稿の書き方など……
自費出版に関する疑問ならどんなことでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。

2019年7月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

2019年7月度自費出版相談会のお知らせ

撮影:岡野さん
〔撮影:岡野さん(山梨県)〕

2019年7月度の自費出版相談会を次のとおり開催します。

店頭では、弊社から出版された本や紙見本のサンプルを多数取り揃えておりますので、これらをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」とご相談を承ります。

自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお気軽にお尋ねください。
原稿のつくり方から冊子の装丁まで、自費出版アドバイザーの資格を持つ弊社スタッフが丁寧にアドバイス・ご提案をいたします。

ご来社くださった方には、ニュースレター「想いのカタチ」最新号を差し上げます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にお越しください。

日  時

① 7月6日(土)

② 7月11日(木)

③ 7月24日(水)

④ 7月27日(土)

 時間 9:00~18:00

※あらかじめご予約いただきますと、ゆとりを持ってご相談いただけます。

会  場

北斗書房

(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせは、お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXをご利用ください。

TEL075-791-6125

FAX075-791-7290

当社の特徴

専門の「自費出版アドバイザー」が対応いたします

北斗書房の担当者は「自費出版アドバイザー」を取得しており、原稿作成から装丁まで、丁寧なご提案をさせていただきます。

※「自費出版アドバイザー」とは、良質な自費出版物制作を提供する「専門家」として、NPO法人自費出版ネットワークが認定する資格です。

NPO法人日本自費出版ネットワーク(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、直接お会いして打ち合わせを行っております。

社内にはこれまでお作りした作品も多数展示しておりますので、ご来社くださったお客様には作例をご覧いただくことができます。

実際に完成品をご覧いただくことで、作品に対するイメージがより具体的になり、装丁やレイアウトの打ち合わせがスムーズに進みます。

お客様の原稿は、まず担当編集者が最初の読み手の立場から拝見し、文法上や表現上の率直なアドバイスをさせていただきます。

また制作段階では、必要に応じて校正を数回行い、万全を期した誌面作りになるようご協力いたします。

幾度も膝を付き合わせて打ち合わせを重ね、最後に完成した本を手にされたときのお客様の笑顔こそが、私たちにとって何よりの喜びです。

エッセイの起源を調べてみる―随筆との違い

今日、エッセイと呼ばれる作品が巷にあふれています。
書店には必ずエッセイコーナーがあり、作家、文化人、芸能人など数多くの作家の手によるエッセイ本が書架に並んでいます。
一方、随筆と呼ばれる作品もあります。
エッセイと随筆は似たものとされ「エッセイ=随筆」と捉えられることも多いのですが、厳密にいうと多少ニュアンスの違いがあります。

試みるのがエッセイ

エッセイは、実は日本と欧米を中心とした海外で、そのニュアンスが大きく異なります。
日本では、自身の体験・経験に基づき、ここから生じた書き手の心の動きを自由に書いたものをエッセイと呼びます。
辞書によれば「文学の一ジャンル。自由な形式で書かれ、見聞、経験、感想などを気のむくままに書き記した文章。(精選版 日本国語大辞典より抜粋)」とあります。
私たちが巷で目にするエッセイもこれに近いものが多いのではないでしょうか。
一方、ヨーロッパやアメリカでは、持論の発表を目的とした文章と捉えられています。
自分の意見を展開して説得し、読み手に納得させるためのもので、どちらかというと小論文のような意味合いが強いといえます。
エッセイという言葉の起源は、十六世紀に出版されたモンテーニュの著書『エセー』(Essais:随想録)にあると言われています。 エセーは「試み」という意味で、その内容は自分自身の経験や古典の引用を元にした考察と共に、自身の内面が語られています。

徒然なるままに…

一方随筆は、書き手の体験や出来事から得た情報を元に、事実や状況をまとめた文章です。
日本では昔から親しまれているジャンルで、数多くの作品があります。
歴史に残る最古の随筆は、平安時代初期に書かれた、清少納言の「枕草子」とされています。
女性らしい独特の細やかな視点で貴族の日常生活が綴られています。
その後も鴨長明「方丈記」、吉田兼好「徒然草」、本居宣長「玉勝間」に代表される随筆が記されています。
徒然草の有名な冒頭「つれづれなるままに、日ぐらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば」は、まさに「随筆」の定義そのものといえます。

このように、似たものと捉えられているエッセイと随筆には、意外な違いがあります。
とはいえ、すでに日本では随筆的な意味合いのエッセイがすでに定着しています。
この現状を踏まえて、北斗書房でも日本式の意味でエッセイという言葉を使っております。
心のおもむくままに、自由に、日本式のエッセイを「試して」みられてはいかがでしょうか。

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新ニュースレター「想いのカタチ」無料配布のご案内

自費出版に関するお役立ち情報をご提供するフリーペーパーです。
無料で定期配布しております。

自費出版のご質問にお答えします

紙のこと、装丁のこと、レイアウトについて、原稿の書き方など……
自費出版に関する疑問ならどんなことでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。

2019年6月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

ニュースレター『想いのカタチ 2019年夏号』のご案内

自分史ニュースレター「思いのカタチ2019年夏号」

弊社ニュースレター『想いのカタチ2019年夏号』が完成しました。

今回の特集は前回に引き続き「良文のススメ」です。
読みやすく、分かりやすい文章にするために気を付けるべき点をご紹介しています。

良い文章にするためのチェックとは
「いかに読み手に伝わりやすい文章にするか」という配慮であるともいえます。
ストレスなく、ストレートに書き手のメッセージが伝わる文章なら、きっと手に取って読んでもらえる機会が増えることでしょう。「良文のススメ」ぜひ、お試しください。
今回の特集が、少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

「想いのカタチ」は、無料で定期配布しております。
ご希望の方は、こちらからお申し込みください。

(お問い合わせ・お申し込みフォームのページが別ウィンドウで開きます)

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2019年6月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

「想いを綴る」写真募集!(7月相談会告知用)

想いを綴る 写真募集!
あなたの作品が、ポスターやホームページを飾ります。

自費出版のご質問にお答えします

紙のこと、装丁のこと、レイアウトについて、原稿の書き方など……
自費出版に関する疑問ならどんなことでも結構です。
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2019年6月度自費出版相談会のお知らせ

撮影:ふみさん
〔撮影:ふみさん(埼玉県)〕

2019年6月度の自費出版相談会を次のとおり開催します。

店頭では、弊社から出版された本や紙見本のサンプルを多数取り揃えておりますので、これらをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」とご相談を承ります。

自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお気軽にお尋ねください。
原稿のつくり方から冊子の装丁まで、自費出版アドバイザーの資格を持つ弊社スタッフが丁寧にアドバイス・ご提案をいたします。

ご来社くださった方には、ニュースレター「想いのカタチ」最新号を差し上げます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にお越しください。

日  時

① 6月5日(水)

② 6月12日(水)

③ 6月22日(土)

④ 6月29日(土)

 時間 9:00~18:00

※あらかじめご予約いただきますと、ゆとりを持ってご相談いただけます。

会  場

北斗書房

(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせは、お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXをご利用ください。

TEL075-791-6125

FAX075-791-7290

当社の特徴

専門の「自費出版アドバイザー」が対応いたします

北斗書房の担当者は「自費出版アドバイザー」を取得しており、原稿作成から装丁まで、丁寧なご提案をさせていただきます。

※「自費出版アドバイザー」とは、良質な自費出版物制作を提供する「専門家」として、NPO法人自費出版ネットワークが認定する資格です。

NPO法人日本自費出版ネットワーク(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、直接お会いして打ち合わせを行っております。

社内にはこれまでお作りした作品も多数展示しておりますので、ご来社くださったお客様には作例をご覧いただくことができます。

実際に完成品をご覧いただくことで、作品に対するイメージがより具体的になり、装丁やレイアウトの打ち合わせがスムーズに進みます。

お客様の原稿は、まず担当編集者が最初の読み手の立場から拝見し、文法上や表現上の率直なアドバイスをさせていただきます。

また制作段階では、必要に応じて校正を数回行い、万全を期した誌面作りになるようご協力いたします。

幾度も膝を付き合わせて打ち合わせを重ね、最後に完成した本を手にされたときのお客様の笑顔こそが、私たちにとって何よりの喜びです。

本の仕様とはなんですか? その4 ―自費出版の“適正部数とは―

「何冊印刷しますか?」
自費出版を考え、出版社へ相談に出向くと必ず尋ねられます。
必要な紙の量、印刷費用や製本費用を算出するために必要だからです。

家族や知人に本を贈呈することが目的の自費出版の場合は「年賀状の枚数×1.2倍位」が、最低必要部数と言われています。
一方、書店販売を見据えた自費出版ですと、最低500部から、場合によっては1,000部以上を出版社から提示されることがあります。
この違いは、本が完成した後の、モノの流れ方に違いがあるからです。

前者の場合は、完成本を家族や親戚、知人に送り、国会図書館や地元の図書館、あるいは母校の図書館に寄贈する。ほぼこれで制作部数のほとんどが手元を離れるはずです。
何冊かは残りますが、これは想定外の反響があった場合の予備です。

一方、後者の場合は、商業出版の商習慣に則って流通させるために最低必要な部数があります。
(参考:本を売るということ~書籍流通の仕組み~

本のジャンルや内容にもよりますが、最低でも500~1,000部といわれており、これが書店販売で提案される部数の根拠でもあります。
この部数は、あくまで「流通に必要な部数」であり「売れる部数」ではないことにご注意ください。
そしてここに、必要以上に本を印刷することのリスクがあるのです。

 1.返本
ほとんどの本は「配本」と呼ばれる委託販売で流通します。
委託販売である以上、売れなければ返本として出版社に戻ってきます。
配本先の本屋で「売れない」と判断されると、書架に並ぶこともなく返本されます。

2.返本・買取にかかるコスト
返本された本は、出版社の倉庫に眠ることになります。
そして通常一定の期間が過ぎると廃棄されます。
これを著者が引き取る場合、本の買い取り費用を請求される場合があります。
これは、書店流通を全体とした自費出版も例外ではありません。

北斗書房では、必要部数からかけ離れて、たくさんの本をおつくりになることはお勧めしておりません。
過剰に印刷された本は、著者にとっても、その本にとっても不幸であると考えるからです。

本が詰まった段ボール箱が、いつまでもリビングを占拠している。
これを目にするたびに苦い気持ちになって、いつしか「自費出版なんかしなければよかった」と後悔の念に苛まれる。
著者と本にとって、これほどの不幸はありません。

今回の記事は、これから自費出版をお考えの方には、水を差すような内容かもしれません。
しかし、自費出版は本が完成して終わりではなく、ここから著者と本との長いお付き合いが始まるのです。

私共も、「一般的な」とか、「他の人は」でなく、著者と本にとってベターな印刷部数をご提案させていただきたいと考えています。

 

関連リンク

・本の仕様とは何ですか?

・本の仕様とは何ですか? その2 用紙について

・本の仕様とは何ですか? その3 製本について

 

 

 

講演会のご案内

NPO活動法人7周年記念誌 人と地球と未来のために』の著者の若城 光柾様が以下のとおり講演会を執り行われます。
若城様は、特定非営利活動法人 新環境都市生活推進協議会 理事長も務められており、今回の講演会は本協議会の設立7周年を記念して開催されるものです。
ぜひこの機会に足をお運びください。
 
 
特定非営利活動法人 新環境都市生活推進協議会 設立7周年記念講演会
 
演題「次世代の子供達に永続可能な地球を」
【日 時】
 2019年 5月 25 日(土)
 受 付:17時
 講演会:17時30分
 懇親会:19時
 
【場 所】
 京都東急ホテル(京都市下京区堀川通五条下ル柿本町580)
 
【費 用】
 懇親会10,000円(講演会のみは参加無料)
 
【主 催】
 特定非営利活動法人 新環境都市生活推進協議会
 京都市下京区東洞院五条上る深草町585-1 シャトーレスト202
 [電話] 075-741-7640 / [FAX] 075-351-5897
 
ご案内チラシ(PDF)
チラシ7周年記念誌出版記念パーティー

2019年5月度自費出版相談会のお知らせ

撮影:瀧澤夕紀さん
〔撮影:瀧澤夕紀さん(愛知県)〕

2019年5月度の自費出版相談会を次のとおり開催します。

店頭では、弊社から出版された本や紙見本のサンプルを多数取り揃えておりますので、これらをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」とご相談を承ります。

自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお気軽にお尋ねください。
原稿のつくり方から冊子の装丁まで、自費出版アドバイザーの資格を持つ弊社スタッフが丁寧にアドバイス・ご提案をいたします。

ご来社くださった方には、ニュースレター「想いのカタチ」最新号を差し上げます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にお越しください。

日  時

① 5月11日(土)

② 5月15日(水)

③ 5月25日(土)

④ 5月29日(水)

 ※9:00~18:00

会  場

北斗書房

(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせは、お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXをご利用ください。

TEL075-791-6125

FAX075-791-7290

当社の特徴

専門の「自費出版アドバイザー」が対応いたします

北斗書房の担当者は「自費出版アドバイザー」を取得しており、原稿作成から装丁まで、丁寧なご提案をさせていただきます。

※「自費出版アドバイザー」とは、良質な自費出版物制作を提供する「専門家」として、NPO法人自費出版ネットワークが認定する資格です。

NPO法人日本自費出版ネットワーク(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、直接お会いして打ち合わせを行っております。

社内にはこれまでお作りした作品も多数展示しておりますので、ご来社くださったお客様には作例をご覧いただくことができます。

実際に完成品をご覧いただくことで、作品に対するイメージがより具体的になり、装丁やレイアウトの打ち合わせがスムーズに進みます。

お客様の原稿は、まず担当編集者が最初の読み手の立場から拝見し、文法上や表現上の率直なアドバイスをさせていただきます。

また制作段階では、必要に応じて校正を数回行い、万全を期した誌面作りになるようご協力いたします。

幾度も膝を付き合わせて打ち合わせを重ね、最後に完成した本を手にされたときのお客様の笑顔こそが、私たちにとって何よりの喜びです。

本の仕様とは何ですか? その3 製本について

自費出版の製本方法は、「ソフトカバー(無線綴じ並製本)」または「ハードカバー(糸綴じ上製本)」のどちらかが選ばれるのがほとんどです。

印刷物の製本方法には、他にもたくさんありますが、一定のページ数の「本」を見た目良く仕上げるためには、このふたつの製本方法が適しているからです。

この「ソフトカバー」と「ハードカバー」、弊社サイトのQ&Aにもあるように、その違いは見た目以上に色々とあります。

 

ソフトカバー(無線綴じ並製本)

表紙(カバーをとった一番外側の紙)が柔らかいのが、ソフトカバーの大きな特徴です。
印刷された表紙と本文を糊止めして一度に断裁するため、表紙と本文は同じ大きさになります。

綴じた部分をご覧いただくと、表紙と一緒に糊止めをした状態がお分かりいただけると思います。

ハードカバーと比較すると、本自体がコンパクトで軽いこと、表紙がやわらかいので片手で読むことができる、また表紙と本文が同じ大きさなのでページがめくりやすい、といった点が優れています。
「気軽に手に取って読んでほしい」という本には最適です。
事実、弊社で刊行される自費出版のおよそ8割がソフトカバー製本でつくられています。

この他にも、市販の文庫本や実用書、コミック、ビジネス書のように、書店で見かける本の多くも、ソフトカバー製本でつくられています。
工程がシンプルなため、比較的安価に仕上がることがでるのも、優れた特徴の一つです。

 

ハードカバー(糸綴じ上製本)

表紙は「板紙」と呼ばれる厚めのボール紙を芯にして、表面に紙や布を貼り付けます。

本文は8ページまたは16ページ単位で糸綴じを行い、これを完成した表紙に貼り付けます。

そのため、表紙は本文よりもひとまわり大きくなります。

写真はハードカバーの綴じ部分を拡大したものです。
本文だけで先に糸綴じを行ってから、仕上げた表紙に貼り付けています。
表紙の背と本文の背の間に隙間があり、そのために本を大きく開くことができます。

ハードカバーの最大の特徴は「耐久性」にあります。
分厚い板紙を芯にした頑丈な表紙があるため、本文は角が折れたり曲がることから守られています。
また、スピン(紐のしおり)や花布(背の飾り)が付くため、見た目にも上質感のある仕上がりになります。

このような理由から、ハードカバーは、記念誌のような長く保管する本にも用いられます。
一方費用面では、工程が複雑なため、ソフトカバーと比較すると費用は高額になります。
また、製本にかかる日数も大きく増えます。

 

比較的低コストでつくれて、気軽に手に取って読みやすいソフトカバー。
費用はそれなりにかかるものの、耐久力に優れて重厚感のあるハードカバー。
それぞれの特徴を端的に述べると、このような感じでしょうか。

もちろん「必ずこうでなければならない」というものではありません。
本が完成したあとの使い方、自分の本がどのように読まれるのか、色々と想像して柔軟にお考えいただければと思います。 

北斗書房では、店頭にソフトカバーやハードカバーで仕上げた作品を展示しています。
お気軽にご来店いただき、手に取っていただければと思います。

 

関連リンク

・本の仕様とは何ですか?

・本の仕様とは何ですか? その2 用紙について

 

 

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2019年4月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

「想いを綴る」写真募集!(5月相談会告知用)

想いを綴る 写真募集!
あなたの作品が、ポスターやホームページを飾ります。

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