ブログ|京都 下鴨 洛北の出版社「自費出版の北斗書房」

自費出版ブログ

2020年4月度自費出版相談会のお知らせ

撮影:ぽせいどんさ
〔撮影:ぽせいどんさん〕

2020年4月度の自費出版相談会を次のとおり開催します。

店頭では、弊社から出版された本や紙見本のサンプルを多数取り揃えておりますので、これらをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」とご相談を承ります。

自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお気軽にお尋ねください。
原稿のつくり方から冊子の装丁まで、自費出版アドバイザーの資格を持つ弊社スタッフが丁寧にアドバイス・ご提案をいたします。

ご来社くださった方には、ニュースレター「想いのカタチ」最新号を差し上げます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にお越しください。

また、ご来店が難しい場合の、お電話やお問い合わせフォームによるご相談も受け付けております。

詳しくは、こちらをご確認ください。

北斗書房の「新型コロナウイルス」への対応に関しまして

日  時

① 4月 2日(木)

② 4月13日(月)

③ 4月17日(金)

④ 4月24日(金)

 時間 9:00~18:00

※あらかじめご予約いただきますと、ゆとりを持ってご相談いただけます。

会  場

北斗書房

(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせは、お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXをご利用ください。

TEL075-791-6125

FAX075-791-7290

当社の特徴

専門の「自費出版アドバイザー」が対応いたします

北斗書房の担当者は「自費出版アドバイザー」を取得しており、原稿作成から装丁まで、丁寧なご提案をさせていただきます。

※「自費出版アドバイザー」とは、良質な自費出版物制作を提供する「専門家」として、NPO法人自費出版ネットワークが認定する資格です。

NPO法人日本自費出版ネットワーク(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、直接お会いして打ち合わせを行っております。

社内にはこれまでお作りした作品も多数展示しておりますので、ご来社くださったお客様には作例をご覧いただくことができます。

実際に完成品をご覧いただくことで、作品に対するイメージがより具体的になり、装丁やレイアウトの打ち合わせがスムーズに進みます。

お客様の原稿は、まず担当編集者が最初の読み手の立場から拝見し、文法上や表現上の率直なアドバイスをさせていただきます。

また制作段階では、必要に応じて校正を数回行い、万全を期した誌面作りになるようご協力いたします。

幾度も膝を付き合わせて打ち合わせを重ね、最後に完成した本を手にされたときのお客様の笑顔こそが、私たちにとって何よりの喜びです。

エッセイで綴るミニ自分史コンテスト第2回開催決定!

「エッセイで綴るミニ自分史コンテスト スポーツとわたし」は、お陰様を持ちまして多数のご応募をいただきました。
あらためまして、厚く御礼申し上げます。
現在、審査の最終段階に入っておりますので、発表まで今しばらくお待ちください。

このたび、2回目の「エッセイで綴るミニ自分史コンテスト」開催が決定いたしました。
テーマは「大好きな〇〇」です。

どなたにもきっと、
「だれにも負けないくらい大好き!」
「これだけは他人にゆずれない!」
「いつまでも大切に持ち続けたい!」

そう言える大好きな「何か」をお持ちだと思います。
「大好き」の対象は、人、物、事、時間、音楽、映画……様々でしょう。
もちろん、スポーツもそうです。
きっと、人の数と同じだけ「大好き」があるのだと思います。

そんな熱い想いを、エッセイという「カタチ」に綴ってみませんか?
採用作品は、当社刊行の作品集に掲載いたします!

本コンテストでは「エッセイで綴るミニ自分史」と謳っています。
エッセイと自分史、一見すると全く異なるジャンルに感じられるかもしれません。
しかしエッセイは、自分史に通じるものがあると私たちは考えています。
エッセイは「ある出来事に対して、自分の考えや気持ち記したもの」です。
一方自分史は「自己の半生を振り返り、その意味を考察し、文章化したもの」といえます。

ある事象から自分の考えを導き出すエッセイ。
自己の半生から意味を導き出す自分史。

とても似ているように思うのですが、いかがでしょうか。
エッセイは「人生のある瞬間を切り取った自分史」でもあるのです。

コンテストの詳しいご案内は、4月10日公開予定です。
ぜひこの機会に、皆様ふるってご参加ください。

北斗書房の「新型コロナウイルス」への対応に関しまして

平素より格別の引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。

北斗書房で開催しております自費出版相談会に関しまして、新型コロナウイルス(COVID-2019)感染症の感染拡大防止の観点から、ご来店が難しい場合の、お電話やお問い合わせフォームによるご相談も受け付けております。
こちらは随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

[ご来店が難しい場合]

・お電話によるご相談
 TEL:075-791-6125お電話受付時間:午前9時~午後6時
 弊社の営業日は、こちらからご確認ください。
 北斗書房(株式会社北斗プリント社)営業日案内:
  http://www.hokuto-p.co.jp/calendar/index.html

・問い合わせフォームをご利用の場合
 お名前とご連絡先、ご質問内容を明記のうえ、お問い合わせフォームよりお送りください。
 問い合わせフォーム:http://www.hokutoshobo.jp/contact/

また店頭受付では、手洗い、アルコール消毒液の設置、勤務時のマスク着用等の対策を行っております。

北斗書房にご来店下さいますお客様、関係者様の感染リスク軽減、安全確保のための対策に努めてまいります。
今後も本づくりを通じて、お客様の想いをカタチにするお手伝いに努力・精進いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

自費出版のある風景:自費出版、書店に並ぶ。その3

弊社より刊行しました西澤潤子様の『ねこのねごと』は、現在大垣書店で販売中です。

北大路ビブレ店では、文芸書のコーナーに、平置きで陳列されていました。
出版社として大変うれしく思います。

「こころのこと」「暮らしのこと」「生きること 死ぬこと」の全3編に綴られたエッセイには、人や世界に対する優しい想いと「自分を生きなさい」というメッセージが込められています。
手元に置いて、長く読み続けたい1冊です。

『ねこのねごと』は下記の大垣書店各店舗で販売しております。

どうぞこの機会に手に取ってご覧ください。

【大垣書店『ねこのねごと』取扱店】
京都本店、ビブレ店、高島屋店、京都ファミリー店、烏丸三条店、
イオンモール京都五条店、二条駅店、フォレオ大津一里山店、四条店、
イオンモールKYOTO店、京都ヨドバシ店、イオンモール京都桂川店

 

ねこのねごと じぶんをいきること

著者 西澤 潤子

価格 1,980円(税込)

ISBNコード978-4-89467-388-5

サイズ B5判変形 120ページ

 

北斗書房からのお知らせ
(くわしくはタイトルをクリックしてください)

新ニュースレター「想いのカタチ」無料配布のご案内

自費出版に関するお役立ち情報をご提供するフリーペーパーです。
無料で定期配布しております。

自費出版のご質問にお答えします

紙のこと、装丁のこと、レイアウトについて、原稿の書き方など……
自費出版に関する疑問ならどんなことでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。

2020年3月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

 

2020年3月度自費出版相談会のお知らせ

撮影:Yutaさん
〔撮影:Yutaさん〕

2020年3月度の自費出版相談会を次のとおり開催します。

店頭では、弊社から出版された本や紙見本のサンプルを多数取り揃えておりますので、これらをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」とご相談を承ります。

自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお気軽にお尋ねください。
原稿のつくり方から冊子の装丁まで、自費出版アドバイザーの資格を持つ弊社スタッフが丁寧にアドバイス・ご提案をいたします。

ご来社くださった方には、ニュースレター「想いのカタチ」最新号を差し上げます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にお越しください。

日  時

① 3月 4日(水)

② 3月14日(土)

③ 3月18日(水)

④ 3月28日(土)

 時間 9:00~18:00

※あらかじめご予約いただきますと、ゆとりを持ってご相談いただけます。

会  場

北斗書房

(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせは、お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXをご利用ください。

TEL075-791-6125

FAX075-791-7290

当社の特徴

専門の「自費出版アドバイザー」が対応いたします

北斗書房の担当者は「自費出版アドバイザー」を取得しており、原稿作成から装丁まで、丁寧なご提案をさせていただきます。

※「自費出版アドバイザー」とは、良質な自費出版物制作を提供する「専門家」として、NPO法人自費出版ネットワークが認定する資格です。

NPO法人日本自費出版ネットワーク(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、直接お会いして打ち合わせを行っております。

社内にはこれまでお作りした作品も多数展示しておりますので、ご来社くださったお客様には作例をご覧いただくことができます。

実際に完成品をご覧いただくことで、作品に対するイメージがより具体的になり、装丁やレイアウトの打ち合わせがスムーズに進みます。

お客様の原稿は、まず担当編集者が最初の読み手の立場から拝見し、文法上や表現上の率直なアドバイスをさせていただきます。

また制作段階では、必要に応じて校正を数回行い、万全を期した誌面作りになるようご協力いたします。

幾度も膝を付き合わせて打ち合わせを重ね、最後に完成した本を手にされたときのお客様の笑顔こそが、私たちにとって何よりの喜びです。

ニュースレター『想いのカタチ 2020年冬号』のご案内

自分史ニュースレター「思いのカタチ2020年冬号」

弊社ニュースレター『想いのカタチ2020年冬号』が完成しました。

今回の特集は『エッセイの、ちょっとした「コツ」』と銘打ち、エッセイ作品を、より読みやすく、面白くするための「ちょっとしたコツ」をご紹介します。

次々とエッセイを書き溜めていくなかで「面白いエッセイが書きたい」とか「より伝わりやすいエッセイが書きたい」といった欲求が生まれてくることでしょう。エッセイは文芸作品ですから、このような欲求が生まれるのも当然のことです。本特集では、テーマの考え方や段落構成のコツをご紹介しています。

奥深くも面白い「エッセイの世界」ぜひ、お楽しみください。

「想いのカタチ」は、無料で定期配布しております。
ご希望の方は、こちらからお申し込みください。

(お問い合わせ・お申し込みフォームのページが別ウィンドウで開きます)

北斗書房からのお知らせ
(くわしくはタイトルをクリックしてください)

自費出版のご質問にお答えします

紙のこと、装丁のこと、レイアウトについて、原稿の書き方など……
自費出版に関する疑問ならどんなことでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。

2020年2月度自費出版相談会のお知らせ

撮影:raraさん
〔撮影:raraさん〕

2020年2月度の自費出版相談会を次のとおり開催します。

店頭では、弊社から出版された本や紙見本のサンプルを多数取り揃えておりますので、これらをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」とご相談を承ります。

自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお気軽にお尋ねください。
原稿のつくり方から冊子の装丁まで、自費出版アドバイザーの資格を持つ弊社スタッフが丁寧にアドバイス・ご提案をいたします。

ご来社くださった方には、ニュースレター「想いのカタチ」最新号を差し上げます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にお越しください。

日  時

① 2月 5日(水)

② 2月15日(土)

③ 2月19日(水)

④ 2月29日(土)

 時間 9:00~18:00

※あらかじめご予約いただきますと、ゆとりを持ってご相談いただけます。

会  場

北斗書房

(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせは、お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXをご利用ください。

TEL075-791-6125

FAX075-791-7290

当社の特徴

専門の「自費出版アドバイザー」が対応いたします

北斗書房の担当者は「自費出版アドバイザー」を取得しており、原稿作成から装丁まで、丁寧なご提案をさせていただきます。

※「自費出版アドバイザー」とは、良質な自費出版物制作を提供する「専門家」として、NPO法人自費出版ネットワークが認定する資格です。

NPO法人日本自費出版ネットワーク(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、直接お会いして打ち合わせを行っております。

社内にはこれまでお作りした作品も多数展示しておりますので、ご来社くださったお客様には作例をご覧いただくことができます。

実際に完成品をご覧いただくことで、作品に対するイメージがより具体的になり、装丁やレイアウトの打ち合わせがスムーズに進みます。

お客様の原稿は、まず担当編集者が最初の読み手の立場から拝見し、文法上や表現上の率直なアドバイスをさせていただきます。

また制作段階では、必要に応じて校正を数回行い、万全を期した誌面作りになるようご協力いたします。

幾度も膝を付き合わせて打ち合わせを重ね、最後に完成した本を手にされたときのお客様の笑顔こそが、私たちにとって何よりの喜びです。

《エッセイで綴るミニ自分史コンテスト》スポーツとわたし 本日締切です!

「《エッセイで綴るミニ自分史コンテスト》スポーツとわたし」

皆様から多数のご応募をいただいております、有り難うございます。

応募締め切りは、本日1月15日(水)の24:00までとなっております。

スポーツに関わる思い出や、応援する熱い気持ちをエッセイで表現してみませんか?

たくさんのご応募お待ちしております。

2020年1月度自費出版相談会のお知らせ

撮影:高橋みなみさん
〔撮影:高橋みなみさん〕

2020年1月度の自費出版相談会を次のとおり開催します。

店頭では、弊社から出版された本や紙見本のサンプルを多数取り揃えておりますので、これらをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」とご相談を承ります。

自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお気軽にお尋ねください。
原稿のつくり方から冊子の装丁まで、自費出版アドバイザーの資格を持つ弊社スタッフが丁寧にアドバイス・ご提案をいたします。

ご来社くださった方には、ニュースレター「想いのカタチ」最新号を差し上げます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にお越しください。

日  時

① 1月11日(土)

② 1月16日(木)

③ 1月22日(水)

④ 1月25日(土)

 時間 9:00~18:00

※あらかじめご予約いただきますと、ゆとりを持ってご相談いただけます。

会  場

北斗書房

(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせは、お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXをご利用ください。

TEL075-791-6125

FAX075-791-7290

当社の特徴

専門の「自費出版アドバイザー」が対応いたします

北斗書房の担当者は「自費出版アドバイザー」を取得しており、原稿作成から装丁まで、丁寧なご提案をさせていただきます。

※「自費出版アドバイザー」とは、良質な自費出版物制作を提供する「専門家」として、NPO法人自費出版ネットワークが認定する資格です。

NPO法人日本自費出版ネットワーク(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、直接お会いして打ち合わせを行っております。

社内にはこれまでお作りした作品も多数展示しておりますので、ご来社くださったお客様には作例をご覧いただくことができます。

実際に完成品をご覧いただくことで、作品に対するイメージがより具体的になり、装丁やレイアウトの打ち合わせがスムーズに進みます。

お客様の原稿は、まず担当編集者が最初の読み手の立場から拝見し、文法上や表現上の率直なアドバイスをさせていただきます。

また制作段階では、必要に応じて校正を数回行い、万全を期した誌面作りになるようご協力いたします。

幾度も膝を付き合わせて打ち合わせを重ね、最後に完成した本を手にされたときのお客様の笑顔こそが、私たちにとって何よりの喜びです。

エッセイを書いてみる その3 ―ちょっとしたコツで、

自分が思い感じることを自由に書き綴ることができる、エッセイを書く楽しさのひとつです。
次々と書き溜めていくと、やがて「面白いエッセイが書きたい」とか「より伝わりやすいエッセイが書きたい」といった欲求が生まれてくることでしょう。
エッセイは文芸作品ですから、このような欲求が生まれるのも当然のことです。
今回は、自身のエッセイ作品を、より読みやすく、面白くするための「ちょっとしたコツ」をご紹介します。

テーマの考え方 

エッセイのテーマは目の前にあります。

日々の生活で経験した出来事、テレビや新聞のニュースを見て感じたこと。
ご家族とのやり取り。
趣味や習い事を通じて得たこと。

まさに「つれづれなるままに」です。
もう一つ、エッセイのテーマには「珍しい体験」も有効です。
珍しい体験は、それだけで読者を引き付けることが期待できるからです。
といっても、そんなに奇をてらった内容である必要はありません。
旅先で出会った未体験の出来事や、風変わりな人との出会いなどは、充分に珍しい体験といえるでしょう。
ただし、これを面白いエッセイに仕上げるには、もう一工夫が必要です。
これは、もう一つの方法である「日常を独自の視線でエッセイにする」場合も同様です。

五段落構成で複数の視点を 

その工夫とは「複数の視点」です。
ひとつの出来事を一つの視点だけでまとめると、事実の単調な羅列になりがちです。
複数の視線で様々な視点から出来事を見直すと、予想もしなかった見解が生まれるかもしれません。
複数の視点を持つための方法として、以前のブログでも取り上げた「五段落構成(ファイブ・パラグラム)」が役に立ちます。
五段落構成は、次のような五段落で構成されます。

 序 論―導入・主張

 本論①―主張の内容や理由

 本論②―主張の内容や理由

 本論③―主張の内容や理由

 結 論―主張

このようにエッセイをまとめると、全体の構成がスッキリとして、読み手にも分かりやすく仕上げることができます。視点を変えるとは、この五段落構成の本論にある3パートを、それぞれ異なる視点で書くということです。
例えば、①自分からの視点 ②他人から見た視点 ③反対意見の視点のように、立場や時間を変えることで異なる視点からの意見が見えてくることでしょう。
エッセイではないのですが、分かりやすい例として食事会のお誘いというテーマで五段落構成を展開してみます。

 序 論―来月の第二土曜日に、食事会をしませんか

 本論①―メニューはカニすきとしゃぶしゃぶが選べます

 本論②―今回、久々に帰郷する〇〇さんも参加されます

 本論③―懐かしい顔を交えて、旧交を温めませんか?

 結 論―たくさんのご参加お待ちしています

本論①は食べ物という視点から、本論②は特別ゲストという視点から、本論③はコミュニケーションという視点から、それぞれ序論で述べた主張を補足しています。
そして、結論で再度主張を述べます。
エッセイの場合もこれと同じです。
異なる視点から主張を補足することで、内容に面白さが生まれるのです。

《エッセイで綴るミニ自分史コンテスト》

テーマ:スポーツとわたし

応募期間:2019年10月14日㊊㊗~2020年1月15日㊌
http://www.hokutoshobo.jp/essay/