ブログ|京都 下鴨 洛北の出版社「自費出版の北斗書房」

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《エッセイで綴るミニ自分史コンテスト》
「スポーツとわたし」
応募作品について・応募方法・ご注意事項

・応募作品について

・応募方法

・ご注意事項

応募作品について

【応募内容】

以下のテーマで1,000字程度(400字詰め原稿用紙約2枚半)のエッセイを募集します。
テーマ:「スポーツとわたし」をテーマに、以下の3部門で募集します。

  1 プレーするわたし

クラブ活動や社会人・地域スポーツなどの競技に取り組まれている方、または健康維持や生涯スポーツとして取り組んでおられる方から、そのスポーツに対する思い、体験したことなどを題材にしたエッセイを募集します。

  2 支えるわたし

直接プレーしなくても、スポーツとの関わり方は他にもあります。
クラブやチームのマネージャーとして、お子さんのクラブ活動を支える保護者の方、または大会や競技の運営のような「スポーツを支える」皆さんの思いをエッセイにまとめてください。

  3 応援するわたし

プロのスポーツ選手や、一流のアスリートが見せる見事なパフォーマンスに感動しない方はいないでしょう。また、応援するチームの活躍に興奮し一喜一憂することはとても楽しい時間です。私達は、選手やチームが懸命にプレーする姿を通じて、夢や感動を受け取っているのかもしれません。

そんな、スポーツを応援する皆さんからエッセイを募集します。

【備考】

・おひとりのご応募は1回までとさせていただきます。

・応募いただいた作品は返却いたしません。また一旦応募された作品の取り下げは受け付けておりません。応募の際にはご注意願います。

・応募作品に関する著作権は応募者に帰属いたしますが、採用作品について告知媒体・サイト・SNS等に掲載することをご承諾いただきます。

応募いただいた時点で、応募者はこの応募方法と、下記の注意事項をご確認のうえご了承いただいたものとみなします。ご応募の前に今一度ご確認ください。

 

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応募方法

【インターネット】

ホームページの応募フォームに、以下の必要事項を記載のうえ、作品データを添付してお送りください。

 ・お名前 ・フリガナ ・電話番号(携帯可) ・ご住所 ・E-mail

作品データは、応募フォーム内の「ファイルアップロード」に保存してください。
データの推奨形式は以下のとおりです。

 ・Microsoft office word

 ・メモ帳、テキストエディットなどのテキストファイル

必要事項に記載漏れや間違いのないようご注意ください。
掲載時に匿名をご希望の場合は、お名前の後にペンネーム(全角8文字以内)をご記載下さい。

 (例)北斗 太郎(ペンネーム:エッセイタロウ)

※応募された方と連絡が取れない場合、応募が無効となる場合があります。
 お電話番号など、必ずご連絡の取れるものをご記載ください。
※応募作品のデータ送信中の事故、破損について、弊社は一切責任を負わないものとします。

【郵送】

申込用紙に次の必要事項をご記載のうえ、作品を同封して下記住所までお送りください。

 ・お名前 ・フリガナ ・電話番号(携帯可) ・ご住所

掲載時に匿名をご希望の場合は、お名前の後にペンネーム(全角8文字以内)をご記載下さい。

 (例)北斗 太郎(ペンネーム:エッセイタロウ)

※応募された方と連絡が取れない場合、応募が無効となる場合があります。
 お電話番号など、必ずご連絡の取れるものをご記載ください。
※応募作品の郵送中の事故、破損について、弊社は一切責任を負わないものとします。

【店頭受付】

北斗プリント社店頭ショップ「あすくす」受付にて、申し込みを直接受け付けます。
申込用紙に次の必要事項をご記載のうえ、作品と一緒に受付にお渡しください。

 ・お名前 ・フリガナ ・電話番号(携帯可) ・ご住所

掲載時に匿名をご希望の場合は、お名前の後にペンネーム(全角8文字以内)をご記載下さい。

 (例)北斗 太郎(ペンネーム:エッセイタロウ)

※応募された方と連絡が取れない場合、応募が無効となる場合があります。
 お電話番号など、必ずご連絡の取れるものをご記載ください。

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ご注意事項

【応募作品の不採用について】

応募作品が以下のような事項にあたると判断した場合には採用されません。
ご応募に際しては充分ご注意ください。

1.公序良俗に反しているもの。 または反する恐れのあるもの。

2.第三者の著作権その他の権利を侵害しているもの。または侵害する恐れのあるもの。

3.第三者を誹謗中傷しているもの。またその恐れのあるもの。

4.第三者のプライバシーを侵害するもの。またその恐れのあるもの。

5.法令等に違反、または犯罪行為に結びつくもの。またその恐れのあるもの。

6.人に不快を与える内容を含むもの。

7.ご応募の段階で、必要事項に不備、または記載がないもの。

8.その他事務局により不適切と判断されたもの。

・応募作品のデータ送信中または郵送中の事故やデータ破壊に関しまして、弊社は一切責任を負わないものとします。

・ご応募に際して、必要事項の記載がないものは採用されませんので、ご注意ください。

また、応募された方と連絡が取れない場合は、応募を無効とさせていただく場合があります。

【著作権について】

・第三者の作品を無断で応募することはできません。他者の著作物を含む応募作品については、本コンテストへの応募及び弊社による利用について、必ず当該権利者からの事前の使用許諾・承認を受けたうえでご応募ください。

・応募作品が第三者の著作権またはその他の権利を侵害している状況や、そのおそれがあることにより生じる一切の事項については、応募者がその費用と責任をもって対応していただくものとし、弊社は一切関与をいたしません。

万が一、第三者からの権利侵害、損害賠償などの主張がなされたとしても、当社は一切の責任を負いませんので、予めご了承ください。

【個人情報について】

・作品応募時に入力いただく個人情報(ご住所・メールアドレス・ご連絡先等)は、緊急時のご連絡、弊社ニュースレターの発送、または前述の別途使用許諾にのみ使用いたします。

・弊社は、これらの個人情報をその他の目的に使用することや、第三者に開示・提供はいたしません。詳しくは、弊社の個人情報保護方針をご参照ください。

 株式会社北斗プリント社 個人情報保護方針
 (https://hokuto-p-co-jp.prm-ssl.jp/privacy/index.html)

 

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2019年10月度自費出版相談会のお知らせ

撮影:清輔優也さん
〔撮影:清輔優也さん〕

2019年10月度の自費出版相談会を次のとおり開催します。

店頭では、弊社から出版された本や紙見本のサンプルを多数取り揃えておりますので、これらをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」とご相談を承ります。

自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお気軽にお尋ねください。
原稿のつくり方から冊子の装丁まで、自費出版アドバイザーの資格を持つ弊社スタッフが丁寧にアドバイス・ご提案をいたします。

ご来社くださった方には、ニュースレター「想いのカタチ」最新号を差し上げます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にお越しください。

日  時

① 10月4日(金)

② 10月10日(木)

③ 10月19日(土)

④ 10月25日(金)

 時間 9:00~18:00

※あらかじめご予約いただきますと、ゆとりを持ってご相談いただけます。

会  場

北斗書房

(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせは、お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXをご利用ください。

TEL075-791-6125

FAX075-791-7290

当社の特徴

専門の「自費出版アドバイザー」が対応いたします

北斗書房の担当者は「自費出版アドバイザー」を取得しており、原稿作成から装丁まで、丁寧なご提案をさせていただきます。

※「自費出版アドバイザー」とは、良質な自費出版物制作を提供する「専門家」として、NPO法人自費出版ネットワークが認定する資格です。

NPO法人日本自費出版ネットワーク(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、直接お会いして打ち合わせを行っております。

社内にはこれまでお作りした作品も多数展示しておりますので、ご来社くださったお客様には作例をご覧いただくことができます。

実際に完成品をご覧いただくことで、作品に対するイメージがより具体的になり、装丁やレイアウトの打ち合わせがスムーズに進みます。

お客様の原稿は、まず担当編集者が最初の読み手の立場から拝見し、文法上や表現上の率直なアドバイスをさせていただきます。

また制作段階では、必要に応じて校正を数回行い、万全を期した誌面作りになるようご協力いたします。

幾度も膝を付き合わせて打ち合わせを重ね、最後に完成した本を手にされたときのお客様の笑顔こそが、私たちにとって何よりの喜びです。

第14回「想いを綴る」写真募集 採用作品発表!

「想いを綴る」写真募集に多数のご応募をいただき有り難うございます。
今回は、清輔優也さんの作品です。

第14回「想いを綴る」写真採用作品

作品名:無題
作 者:清輔優也さん(東京都)
作品コメント:そよ風が吹く海で女性が想いを寄せている一枚です。

清輔優也さん、おめでとうございます!
採用作品は、弊社の自費出版相談会に関する以下の告知媒体に掲載させていただきます。

・北斗書房ホームページ「自費出版相談会」ページ、ブログ

・「自費出版相談会」ポスター

・フリーペーパー『想いのカタチ』

追って、作品をパネル(A3サイズ)加工して進呈いたします。
楽しみにお待ちください。

また、ご応募くださった皆様には弊社ニュースレター「想いのカタチ」をお送りします。
たくさんのご応募ありがとうございました。

第15回「想いを綴る」写真募集の応募締切は、2019年10月15日(火)です。
たくさんのご応募をお待ちしております。

ご応募いただいた方全員に、弊社ニュースレター「想いのカタチ」を差し上げます。
応募要項」「応募方法・ご注意事項」「よくあるご質問」をご確認のうえ、ふるってご応募ください。

応募要項応募方法・ご注意事項(新規タブで開きます)

お問い合わせ

北斗書房「想いを綴る 写真募集!」募集係
担 当:相生 隆久
メール:info@hokutoshobo.jp
電 話:075-791-6125

 

北斗書房からのお知らせ
(くわしくはタイトルをクリックしてください)

《エッセイで綴るミニ自分史コンテスト》「スポーツとわたし」開催決定

応募期間 2019年10月14日(月・祝)~2020年1月15日(水)
※詳細は追ってご案内します。

想いを綴る 写真募集! まもなく第14回締切です!

たくさんのお問い合わせとご応募をいただいております写真の募集。
第14回目の締め切りは9月16日(月)です。

「想いを綴る」というテーマで告知用のイメージ写真を募集しております。
テーマから連想されるイメージを、一枚の写真にしてお送りください。
あなたの写真がホームページやポスターを飾ります。

◎過去の採用作品ポスター

北斗書房ポスター2019年8月北斗書房ポスター2019年9月

 

皆様、奮ってご応募ください。
応募方法など、詳しくは下記リンクをご確認ください。

応募要項応募方法・ご注意事項(新規タブで開きます)

 

北斗書房からのお知らせ
(くわしくはタイトルをクリックしてください)

《エッセイで綴るミニ自分史コンテスト》「スポーツとわたし」開催決定

応募期間 2019年10月14日(月・祝)~2020年1月15日(水)
※詳細は追ってご案内します。

2019年9月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

「想いを綴る」写真募集!(10月相談会告知用)

想いを綴る 写真募集!
あなたの作品が、ポスターやホームページを飾ります。

自費出版のご質問にお答えします

紙のこと、装丁のこと、レイアウトについて、原稿の書き方など……
自費出版に関する疑問ならどんなことでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。

新ニュースレター「想いのカタチ」無料配布のご案内

自費出版に関するお役立ち情報をご提供するフリーペーパーです。
無料で定期配布しております。

【エッセイコンテスト】トップページ公開しました

 

以前のブログでご案内しておりましたが、このたび、弊社主催の「エッセイで綴るミニ自分史コンテスト」のトップページを公開しました。

本コンテストでは「エッセイで綴るミニ自分史」と謳っています。
エッセイと自分史、一見すると全く異なるジャンルに感じられるかもしれません。
しかしエッセイは、自分史に通じるものがあると私たちは考えています。
 
エッセイは「ある出来事に対して、自分の考えを文章に記したもの」と定義されます。
一方自分史は、自己の半生を振り返り、その意味を考察します。
出来事から自分の考えを導き出すエッセイ、自己の半生から意味を導き出す自分史。
とても似ているように思うのですが、いかがでしょうか。
その意味では、エッセイは「人生のある瞬間を切り取った自分史」といえるのかもしれません。
 
今回のコンテストは「スポーツと私」というテーマで作品を募集します。
様々なスポーツとの関わり方を題材にしたエッセイを募集します。
スポーツには様々な関わり方があります。

アスリートとして自身の成績向上に全力で取り組む方、娯楽としてスポーツを楽しまれている方、健康増進や体力向上のためにスポーツを日課にされている方など……
プレーを通じて得た経験は、その後の人生においても貴重な財産になることでしょう。
 
また、スポーツの楽しみ方はプレーだけには留まりません。
プレーヤーやチームを支える方々も、彼らの活躍を夢見て日々サポートされています。
 
アスリートの見事な活躍やチームプレーの見事さは、応援する人に夢と感動を与えます。
 
そんな、色々なスポーツとの関わりをテーマとして、作品を募集します。
ぜひこの機会に、皆様ふるってご参加ください。

「エッセイで綴るミニ自分史コンテスト」トップページ

2019年9月度自費出版相談会のお知らせ

撮影:Kamedaさん
〔撮影:Kamedaさん〕

2019年9月度の自費出版相談会を次のとおり開催します。

店頭では、弊社から出版された本や紙見本のサンプルを多数取り揃えておりますので、これらをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」とご相談を承ります。

自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお気軽にお尋ねください。
原稿のつくり方から冊子の装丁まで、自費出版アドバイザーの資格を持つ弊社スタッフが丁寧にアドバイス・ご提案をいたします。

ご来社くださった方には、ニュースレター「想いのカタチ」最新号を差し上げます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にお越しください。

日  時

① 9月7日(土)

② 9月10日(火)

③ 9月20日(金)

④ 9月28日(土)

 時間 9:00~18:00

※あらかじめご予約いただきますと、ゆとりを持ってご相談いただけます。

会  場

北斗書房

(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせは、お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXをご利用ください。

TEL075-791-6125

FAX075-791-7290

当社の特徴

専門の「自費出版アドバイザー」が対応いたします

北斗書房の担当者は「自費出版アドバイザー」を取得しており、原稿作成から装丁まで、丁寧なご提案をさせていただきます。

※「自費出版アドバイザー」とは、良質な自費出版物制作を提供する「専門家」として、NPO法人自費出版ネットワークが認定する資格です。

NPO法人日本自費出版ネットワーク(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、直接お会いして打ち合わせを行っております。

社内にはこれまでお作りした作品も多数展示しておりますので、ご来社くださったお客様には作例をご覧いただくことができます。

実際に完成品をご覧いただくことで、作品に対するイメージがより具体的になり、装丁やレイアウトの打ち合わせがスムーズに進みます。

お客様の原稿は、まず担当編集者が最初の読み手の立場から拝見し、文法上や表現上の率直なアドバイスをさせていただきます。

また制作段階では、必要に応じて校正を数回行い、万全を期した誌面作りになるようご協力いたします。

幾度も膝を付き合わせて打ち合わせを重ね、最後に完成した本を手にされたときのお客様の笑顔こそが、私たちにとって何よりの喜びです。

第13回「想いを綴る」写真募集 採用作品発表!

「想いを綴る」写真募集に多数のご応募をいただき有り難うございます。
今回は、Kamedaさんの作品です。

第13回「想いを綴る」写真採用作品

作品名:綴る文字たち
作 者:Kameda Ryusukeさん(匿住所)

Kamedaさん、おめでとうございます!
採用作品は、弊社の自費出版相談会に関する以下の告知媒体に掲載させていただきます。

・北斗書房ホームページ「自費出版相談会」ページ、ブログ

・「自費出版相談会」ポスター

・フリーペーパー『想いのカタチ』

追って、作品をパネル(A3サイズ)加工して進呈いたします。
楽しみにお待ちください。

また、ご応募くださった皆様には弊社ニュースレター「想いのカタチ」をお送りします。
たくさんのご応募ありがとうございました。

第12回「想いを綴る」写真募集の応募締切は、2019年7月15日(月)です。
たくさんのご応募をお待ちしております。

ご応募いただいた方全員に、弊社ニュースレター「想いのカタチ」を差し上げます。
応募要項」「応募方法・ご注意事項」「よくあるご質問」をご確認のうえ、ふるってご応募ください。

応募要項応募方法・ご注意事項(新規タブで開きます)

お問い合わせ

北斗書房「想いを綴る 写真募集!」募集係
担 当:相生 隆久
メール:info@hokutoshobo.jp
電 話:075-791-6125

「想いを綴る」写真募集!(10月相談会告知用)

想いを綴る 写真募集!
あなたの作品が、
ポスターやホームページを飾ります。

北斗書房では、自費出版相談会の告知ポスターに使用する写真を募集しています。
テーマは「想いを綴る」
採用された作品は弊社自費出版相談会ポスターや弊社ホームページに掲載いたします。
また、ご応募作品をパネル加工して進呈いたします。

ご応募いただいた方全員には、弊社ニュースレター「想いのカタチ」を差し上げます。

応募要項」「応募方法・ご注意事項」をご確認のうえ、ふるってご応募ください。

応募締切

2019年9月16日(月)

※ご採用作品は、10月に開催する自費出版相談会の告知媒体に使用いたします。

応募要項応募方法・ご注意事項(新規タブで開きます)

お問い合わせ

北斗書房「想いを綴る 写真募集!」募集係
担 当 相生 隆久 
メール info@hokutoshobo.jp
電 話 075-791-6125

北斗書房からのお知らせ
(くわしくはタイトルをクリックしてください)

新ニュースレター「想いのカタチ」無料配布のご案内

自費出版に関するお役立ち情報をご提供するフリーペーパーです。
無料で定期配布しております。

自費出版のご質問にお答えします

紙のこと、装丁のこと、レイアウトについて、原稿の書き方など……
自費出版に関する疑問ならどんなことでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。

2019年8月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

想いを綴る 写真募集! まもなく第13回締切です!

たくさんのお問い合わせとご応募をいただいております写真の募集。
第13回目の締め切りは8月17日(土)です。

「想いを綴る」というテーマで告知用のイメージ写真を募集しております。
テーマから連想されるイメージを、一枚の写真にしてお送りください。
あなたの写真がホームページやポスターを飾ります。

◎過去の採用作品ポスター

北斗書房ポスター2019年7月北斗書房ポスター2019年8月

 

皆様、奮ってご応募ください。
応募方法など、詳しくは下記リンクをご確認ください。

応募要項応募方法・ご注意事項(新規タブで開きます)

 

2019年夏季休業のお知らせ

8月11日(日)~16日(金)は夏季休暇をいただいております。

8月17日(土)より通常営業いたします。

ご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

北斗書房からのお知らせ
(くわしくはタイトルをクリックしてください)

2019年8月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

「想いを綴る」写真募集!(9月相談会告知用)

想いを綴る 写真募集!
あなたの作品が、ポスターやホームページを飾ります。

自費出版のご質問にお答えします

紙のこと、装丁のこと、レイアウトについて、原稿の書き方など……
自費出版に関する疑問ならどんなことでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。

新ニュースレター「想いのカタチ」無料配布のご案内

自費出版に関するお役立ち情報をご提供するフリーペーパーです。
無料で定期配布しております。

エッセイを書いてみる

以前のブログ(エッセイの起源を調べてみる―随筆との違い)でお伝えしたように、日本と欧米を中心とした海外ではエッセイに対する定義が異なります。論文的な意味合いの強い海外のエッセイとは異なり、日本式のエッセイには文章としての決まりはありません。
まずは気の向くまま、思いのままに書いてみることをお勧めします。

とはいえ、出来事だけを書き連ねると、まるでレポートのように書き手の個性が見えなくなってしまいます。
また自分の思いだけを書いても、あまりに唐突すぎて読み手に受け入れにくくなってしまいます。

エッセイを書くにあたり、気を付けておきたいのは「読みやすさ」です。
できるだけ分かりやすい言葉と言い回しで書くことをお勧めします。
そのため、エッセイでは敬体(です、ます調)よりも常体(だ、である調)が良く用いられます。
文章がシンプルになり、テンポよく読み進めやすいからです。

エッセイでよく用いられる構成に「五段落構成(ファイブ・パラグラフ)」でまとめる方法があります。
「序論―本論―結論」という3部構成なのですが、本論を三段落で構成するため、全体として5つの段落で構成されます。
これは序論で述べた趣旨に対して、本論では切り口を変えて理由付けや補足を行うためです。

簡単な例として、筆者自身の体験を簡単なエッセイにまとめました。
これを示しながらご紹介したいと思います。

序論:このエッセイで述べたい趣旨や主 

中学生の頃から続く集まりがある。
みんな社会人になって家庭も持ち、会うのは盆と正月の年二回。
これが四〇年近く続いている。


本論:序論の根拠や補強する内容を記す(3パート)

 
①職業も性格も全く違うのに、なぜか会うと心が休まる。そんな関係が、面白くも心地よい。
みんな揃って五十歳を迎えても、会えば四十年前の中学生に戻ったような気持ちになる。
今思えば、出会った頃から「この縁はきっと長く続く」という、半ば確信のようなものがあったのかもしれない。
「大人になっても、このメンバーでアホみたいな話ばっかりしているのかなァ……」
十代の頃にはそんな与太話をしていたが、まさか本当にそうなるとは。
 
②そんななか、十年前に大きな病気を患った。
治療には骨髄移植が必須という、かなり厄介なものである。
治療先を検討している最中に、件の友人達から「ドナーになる」という申し入れがあった。
血縁者以外の骨髄は抗体が違いすぎてドナー適用率は大変低い。
にもかかわらず、抗体の検査を受けてみると言ってくれた友人が何人もいた。
なかには、赴任先の海外で受けると言ってくれた者もいた。
さすがにそれは有り難くも丁重に辞退したが。
 
③残念ながら彼らの骨髄は抗体が合わなかった。
最終的に臍帯血移植を行うこととなり、おかげさまで今でもこうして生きている。
しかしどんな結果であれ、あの時の友人たちの気持ちや行動には感謝しても感謝し尽くせない。
 
 
結論:表現を変えて自分の主張をもう一度述べる
 
ともあれ、今年のお盆も、友人の家に参集して、他愛もない話に花が咲いた。
みんな順当に年を重ねたが、誰一人欠けることなくこの場を持つことができた。
あと十年もすれば五十年目を迎える。
夫婦なら金婚式である。
何か盛大にやろうか……などと他愛もない話に花が咲く。
どうか、この幸せな場が末永く続きますように。
 
 
このように「序論―本論―結論」に分けることで全体の構成がスッキリとして、読み手にも分かりやすいエッセイに仕上げることができます。
 
エッセイのテーマはすでに目の前にあります。
日々の生活で経験した出来事、テレビや新聞のニュースを見て感じたこと。
ご家族とのやり取りに趣味や習い事を通じて得たこと。
まさに「つれづれなるままに」です。
 
北斗書房では、現在エッセイを題材にした公募を企画しております。
奥深くも楽しいエッセイの世界。
皆さんもぜひこの機会に、足を踏み入れてみられてはいかがでしょうか。