ブログ|京都 下鴨 洛北の出版社「自費出版の北斗書房」

新着情報一覧

8月度自費出版相談会のお知らせ

8月度の自費出版相談会を次のとおり開催します。
予約制ですので「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
まずは自費出版に対する疑問、ご希望をお聞かせください。
原稿の作り方から冊子の装丁まで、丁寧にサポートします。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

日  時(開催日ごとにジャンルが異なります)

①  8月4日(金)/画集・写真集

②  8月18日(金)/句歌集・エッセイ 

③  8月19日(土)/画集・写真集 

④  8月26日(土)/句歌集・エッセイ

 ※9:00~18:00(予約制)

 

会  場

北斗書房

(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お申込み方法

相談会は予約制となっております。
お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXにてお申し込みください。

当社の特徴

60年の歴史 印刷会社が運営する「本づくり」の専門会社です

1975年頃の当社

自らの想いをカタチにしたい―

北斗書房は、株式会社 北斗プリント社の自費出版部門として、そのような皆様の想いを「本」というカタチにしてまいりました。

印刷会社として大学の出版物や先生方の著書を数多く手がけるなかで、自費出版に特化した部門として北斗書房を立ち上げるに至りました。

これまで積み重ねてきた本づくりのノウハウにより、作品の内容にふさわしいレイアウトや装丁などを、その用途やご予算に応じて総合的にご提案いたします。

大学の学術書論文集や研究報告書の制作で培った組版技術によりは、お客様の自費出版作品を、読みやすく、また見た目にも美しく仕上げます。

株式会社 北斗プリント社では、編集・印刷・製本など本を作るために必要な設備をほぼ揃えており、当社で刊行した自費出版作品のほとんどを自社内で制作しております。

株式会社 北斗プリント社の工場見学サイトは、こちらをご覧ください。

株式会社 北斗プリント社 工場見学(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、原則として書店販売を行わない「私家版」を取り扱っております。販売目的の大量印刷をあえて行なわず、お客様が本当に必要とされる部数をお作りします。そのため、出版社と比較してより手ごろな費用で本をつくることができます。

北斗書房は、本づくりのプロ集団として長年蓄積された信用とノウハウにより、細かいところにまで気配りの行き届いた本づくりを行います。

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専門の「自費出版アドバイザー」が対応いたします

北斗書房の担当者は「自費出版アドバイザー」を取得しており、原稿作成から装丁まで、丁寧なご提案をさせていただきます。

※「自費出版アドバイザー」とは、良質な自費出版物制作を提供する「専門家」として、NPO法人自費出版ネットワークが認定する資格です。

NPO法人日本自費出版ネットワーク(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、直接お会いして打ち合わせを行っております。

社内にはこれまでお作りした作品も多数展示しておりますので、ご来社くださったお客様には作例をご覧いただくことができます。

実際に完成品をご覧いただくことで、作品に対するイメージがより具体的になり、装丁やレイアウトの打ち合わせがスムーズに進みます。

お客様の原稿は、まず担当編集者が最初の読み手の立場から拝見し、文法上や表現上の率直なアドバイスをさせていただきます。

また制作段階では、必要に応じて校正を数回行い、万全を期した誌面作りになるようご協力いたします。

幾度も膝を付き合わせて打ち合わせを重ね、最後に完成した本を手にされたときのお客様の笑顔こそが、私たちにとって何よりの喜びです。

CMYKとRGBの違い

前回のブログで、光の三原色(RGB)と色の三原色(CMY+K)のお話をしました。
身近なところでは、デジタルカメラやパソコンのモニターはRGB、印刷のインクはCMYKで表現されます。

例えば写真集を制作する場合ですと、次のような流れになります。

 1.作品をデジタルカメラで撮影(RGB)
 2.パソコンでデータをチェック(RGB)
 3.印刷会社で制作(RGB→CMYKに変換)
 4.印刷(CMYK)

印刷用は色の三原色+黒(CMYK)を用いますので、光の三原色であるRGBのままでは印刷できません。
そのため、3の工程でRGBからCMYKに変換します。
デジタルカメラやパソコンのモニタで見た色調と、印刷機で印刷した色調が異なる理由はここにあります。

上の図は「人間の眼が認識できる範囲」「RGBで再現できる範囲」「CMYKで再現できる範囲」を表したものです。
ご覧のとおり、RGBとCMYKでは表現できる色の領域が異なります。
人間の眼で認識できる色の範囲が最も広く、その次に範囲が広いのはRGB、CMYKはほとんどの部分でRGBの再現域より狭くなります。
RGBからCMYKに変換する際に、CMYKの再現域を超えた色は、CMYKの再現域で最も近い色に置き換えられます。
RGBで撮影された写真と、CMYKに変換されたものを比較してみます。

 

CMYKの方が色の再現範囲が狭いため、RGBと比べると少し色調がくすんだような印象を受けます。

この違いを、本番の印刷前にチェックするのが「色校正」になります。

7月度自費出版相談会のお知らせ

予約制ですので「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
まずは自費出版に対する疑問、ご希望をお聞かせください。
原稿の作り方から冊子の装丁まで、丁寧にサポートします。
自分史、エッセイ集、画集、句歌集など、おつくりになりたい内容に応じて、適切なご提案をさせていただきます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

日時:

①  7月1日(土)/画集・写真集  ※終了しました

②  7月11日(火)/句歌集・エッセイ  ※終了しました

③  7月14日(金)/画集・写真集

④  7月22日(土)/句歌集・エッセイ 

※時間はいずれも 9:00~18:00(予約制)

相談会は予約制となっております。
お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXにてお申し込みください。

TEL 075-791-6125

FAX 075-791-7290

インクの三原色と光の三原色。

前回のブログで「CMYK」のお話をさせていただきました。
これは、インクや絵の具を混ぜて様々な色を表現する方法です。

もう一つ光で色を表現する方法で「RGB」があります。
こちらはテレビやパソコンのモニターのような、光で色を表現する場合に用いられます。
写真を撮影するためのデジタルカメラも、RGBで色を認識します。

今回は、この2種類の違いをご説明します。


RGB

RGBはレッド(Red)、グリーン(Green)、ブルー(Blue)の頭文字を表したものです。
この3色は「光の三原色」と呼ばれており、 ブラウン管や液晶モニターなどで色を表現するための方法です。
RGBでは、上記の3色を組み合わせて全ての色を表現します。
RやGなどの原色は、それぞれ256段階の濃さがあり、その組み合わせ(256の3乗=16,777,216通り)の色を表現することが出来ます。

光であらわされる色ですので、光が何もない時は真っ黒になります。
これは、ブラウン管や液晶パネルは電源を切ると画面が真っ黒になることからも分かります。
逆に、すべての色が目に入ると人間の目は白と認識します。

CMYK

CMYKは「色の三原色」と呼ばれるシアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)の3色にブラック=キートーン(Key tone)を加えたものです。
インクによる色の表現に用いられ、印刷やプリンターは基本的にCMYKで色を表現しています。

色の再現できる範囲は、インクで再現できる色にも限りがあることから、RGBに比べると表現できる色は限られてきます。
全ての色を混ぜると白になるRGBとは対照的に、CMYKでは全ての色を混ぜると黒になります。

写真集などの印刷物を制作する場合は、デジタルカメラ(RGB)で写真撮影を行い、印刷機やプリンター(CMYK)で印刷します。
この違いが、色の再現性のような問題の根本にあります。

次回に続きます。

 

7月度自費出版相談会のお知らせ

予約制ですので「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
まずは自費出版に対する疑問、ご希望をお聞かせください。
原稿の作り方から冊子の装丁まで、丁寧にサポートします。
自分史、エッセイ集、画集、句歌集など、おつくりになりたい内容に応じて、適切なご提案をさせていただきます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

日時:

①  7月1日(土)/画集・写真集

②  7月11日(火)/句歌集・エッセイ

③  7月14日(金)/画集・写真集

④  7月22日(土)/句歌集・エッセイ 

※時間はいずれも 9:00~18:00(予約制)

相談会は予約制となっております。
お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXにてお申し込みください。

TEL 075-791-6125

FAX 075-791-7290

総天然色印刷―カラー印刷のお話

画集や写真集といえば、ほとんどの場合カラー印刷を連想されることと思います。
少し印刷に詳しい方なら「カラー印刷は、赤・青・黄・黒の4色で印刷される」こともご存じでしょう。


「あれ、色は3原色では?」とお感じになる方は、図画工作や美術の授業で教わったことをしっかりと覚えておられることになります。

確かに理論上では、青(シアン:C)+赤(マゼンタ:M)+黄(イエロー:Y)の3色で全ての色を表現できるはずなのですが、実は3色では表現しきれない色があります。

それは「黒色」です。

残念ながら、赤と青と黄をどんな比率で混ぜても、完全な黒にはならないのです。
印刷の場合ですと、本来黒色であるべき所の仕上りが浅くなります。
そこで、黒色のインクを加えて色の再現性を高めているのです。

別の理由としては、本文の文字は黒色で印刷される場合が殆どなので、文字の印刷を考えると黒色があった方が、印刷の技術的に都合が良いという事情もあります。

ちなみに、印刷業界ではカラー印刷の色を「CMYK」と呼びます。
CMYKの名称はそれぞれの色の頭文字から取られていますが、「K」はブラックではなく、印刷色調を表す「キートーン」が由来です。
このことからも、カラー印刷の黒は色調を整えるために加えられていることが判ります。

画集や写真集の印刷には切っても切れないカラー印刷、北斗書房では技術的な説明も出来るだけ分かりやすく解説しながら、より良い仕上がりの作品集を仕上げるお手伝いをいたします。

どうぞお気軽にご連絡ください。

 

7月度自費出版相談会のお知らせ

予約制ですので「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
まずは自費出版に対する疑問、ご希望をお聞かせください。
原稿の作り方から冊子の装丁まで、丁寧にサポートします。
自分史、エッセイ集、画集、句歌集など、おつくりになりたい内容に応じて、適切なご提案をさせていただきます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

日時:

①  7月1日(土)/画集・写真集

②  7月11日(火)/句歌集・エッセイ

③  7月14日(金)/画集・写真集

④  7月22日(土)/句歌集・エッセイ 

※時間はいずれも 9:00~18:00(予約制)

相談会は予約制となっております。
お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXにてお申し込みください。

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FAX 075-791-7290

7月度自費出版相談会のお知らせ

7月度の自費出版相談会を次のとおり開催します。
予約制ですので「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
まずは自費出版に対する疑問、ご希望をお聞かせください。
原稿の作り方から冊子の装丁まで、丁寧にサポートします。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

日  時(開催日ごとにジャンルが異なります)

①  7月1日(土)/画集・写真集

②  7月11日(火)/句歌集・エッセイ 

③  7月14日(金)/画集・写真集 

④  7月22日(土)/句歌集・エッセイ

 ※9:00~18:00(予約制)

 

会  場

北斗書房

(株式会社 北斗プリント社内)

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お申込み方法

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当社の特徴

60年の歴史 印刷会社が運営する「本づくり」の専門会社です

1975年頃の当社

自らの想いをカタチにしたい―

北斗書房は、株式会社 北斗プリント社の自費出版部門として、そのような皆様の想いを「本」というカタチにしてまいりました。

印刷会社として大学の出版物や先生方の著書を数多く手がけるなかで、自費出版に特化した部門として北斗書房を立ち上げるに至りました。

これまで積み重ねてきた本づくりのノウハウにより、作品の内容にふさわしいレイアウトや装丁などを、その用途やご予算に応じて総合的にご提案いたします。

大学の学術書論文集や研究報告書の制作で培った組版技術によりは、お客様の自費出版作品を、読みやすく、また見た目にも美しく仕上げます。

株式会社 北斗プリント社では、編集・印刷・製本など本を作るために必要な設備をほぼ揃えており、当社で刊行した自費出版作品のほとんどを自社内で制作しております。

株式会社 北斗プリント社の工場見学サイトは、こちらをご覧ください。

株式会社 北斗プリント社 工場見学(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、原則として書店販売を行わない「私家版」を取り扱っております。販売目的の大量印刷をあえて行なわず、お客様が本当に必要とされる部数をお作りします。そのため、出版社と比較してより手ごろな費用で本をつくることができます。

北斗書房は、本づくりのプロ集団として長年蓄積された信用とノウハウにより、細かいところにまで気配りの行き届いた本づくりを行います。

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専門の「自費出版アドバイザー」が対応いたします

北斗書房の担当者は「自費出版アドバイザー」を取得しており、原稿作成から装丁まで、丁寧なご提案をさせていただきます。

※「自費出版アドバイザー」とは、良質な自費出版物制作を提供する「専門家」として、NPO法人自費出版ネットワークが認定する資格です。

NPO法人日本自費出版ネットワーク(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、直接お会いして打ち合わせを行っております。

社内にはこれまでお作りした作品も多数展示しておりますので、ご来社くださったお客様には作例をご覧いただくことができます。

実際に完成品をご覧いただくことで、作品に対するイメージがより具体的になり、装丁やレイアウトの打ち合わせがスムーズに進みます。

お客様の原稿は、まず担当編集者が最初の読み手の立場から拝見し、文法上や表現上の率直なアドバイスをさせていただきます。

また制作段階では、必要に応じて校正を数回行い、万全を期した誌面作りになるようご協力いたします。

幾度も膝を付き合わせて打ち合わせを重ね、最後に完成した本を手にされたときのお客様の笑顔こそが、私たちにとって何よりの喜びです。

解像度って何? ― 画集の写真原稿について

画集や写真集をつくるにあたって、作品の写真原稿は欠かせません。
20年ほど前ですと、写真の原稿はリバーサルフィルム(ポジフィルム)やプリント写真による「アナログ入稿」が主流でした。

しかし、昨今のデジタルカメラの進歩により、写真原稿のほとんどがデジタルデータに置き換わりました。
少し前のデジタルカメラより高性能なカメラを持つスマートフォンも少なくありません。

そんななか、画集や写真集の入稿も、従来のリバーサルフィルムやプリント写真から画像データによる「デジタル入稿」に移り変わってきました。
何枚もの写真が、USBメモリやSDカードひとつに収まり、入稿もずいぶん手軽になりました。

反面、これまでのアナログ入稿にはなかった、新たな注意点も出てきました。それは「解像度」です。
解像度とは、画質の滑らかさや細かさを表す値の事です。
この数値が大きいほど、画質が精細で密度が高くなります。

解像度の単位は「dpi(ドット・パー・インチの略)」で表されます。
これは、1インチ(2.54cm)のなかに画像を表現するための点(ピクセル)があるかを表しています。
「ppi(ピクセル・パー・インチ)」という単位もありますが、ほぼ同じ意味です。

では解像度不足とは、具体的にどのような状態を指すのでしょうか。
弊社のロゴを使って、少し実験してみました。

 

 

比較しますと、左のロゴと比べると右のロゴは画質が荒く、モザイクが掛かったような状態になっています。
少し極端な例ですが、右側のロゴが解像度不足の状態にあります。
これは印刷物だけではなく、ホームページやワープロソフト上で写真を適正サイズ以上に引き伸ばした際にもみられます。

一般的に印刷物用の原稿として推奨されている解像度は、使用サイズで300~350dpi程度とされています。

ちなみに、インターネットやそれを表示するパソコンのモニターの解像度は72~96dpiです。

ということは、インターネット上の画像を印刷物にそのまま使おうとすると、大幅な解像度不足になるか、逆に極端に縮小する必要があります(※)。 

※これとは別に著作権の問題がありますが、その点はこちらのブログをご参照ください。

適正な解像度かどうかは、業者にデータの点検を依頼するのが手っ取り早くて良いと思います。

ぜひ北斗書房まで、お気軽にご相談ください。

写真データのことだけではなく、本づくりに関連する様々なアドバイスやご提案もさせていただきます。

7月度自費出版相談会のお知らせ

予約制ですので「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
まずは自費出版に対する疑問、ご希望をお聞かせください。
原稿の作り方から冊子の装丁まで、丁寧にサポートします。
自分史、エッセイ集、画集、句歌集など、おつくりになりたい内容に応じて、適切なご提案をさせていただきます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

日時:

①  7月1日(土)/画集・写真集

②  7月11日(火)/句歌集・エッセイ

③  7月14日(金)/画集・写真集

④  7月22日(土)/句歌集・エッセイ 

※時間はいずれも 9:00~18:00(予約制)

相談会は予約制となっております。
お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXにてお申し込みください。

TEL 075-791-6125

FAX 075-791-7290

 

賞状をいただきました。

当ブログの「作品展受賞のご報告」ご報告しました『愛しの太秦 ヤッソの幼き日』に関しまして、去る6月9日に開催された第59回ジャグラ文化典岩手大会の席上で賞状をいただきました。

※賞状の宛名は、北斗書房の運営母体である「株式会社 北斗プリント社」になっています。

あらためて賞状を見るにつけ、評価いただいたことに対する喜びと共に、これからも素晴らしい自費出版作品をご提供できるように、精進を重ねてゆこう強く感じました。

これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

6月度自費出版相談会のお知らせ

予約制ですので「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
まずは自費出版に対する疑問、ご希望をお聞かせください。
原稿の作り方から冊子の装丁まで、丁寧にサポートします。
自分史、エッセイ集、画集、句歌集など、おつくりになりたい内容に応じて、適切なご提案をさせていただきます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

日時:

 ①  6月2日(金) 9:00~18:00 終了しました

 ②  6月3日(土) 9:00~18:00 終了しました

 ③  6月14日(水) 9:00~18:00 終了しました

 ④  6月24日(土) 9:00~18:00

相談会は予約制となっております。
お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXにてお申し込みください。

TEL 075-791-6125

FAX 075-791-7290

 

 

洛中徒然:水の無い月?

6月は水無月(みなづき)とも呼ばれます。
これから梅雨に入るのに、なぜ「水が無い月」と呼ぶのでしょうか。
調べてみると、諸説あるようです。

田植えの先立って田に水を張ることから「水張り月」→「みなづき」になった説。(この場合の「無」は名詞と名詞をつなぐ連帯助詞で、「の」という意味になります)

当時、大仕事の田植えを皆で協力して終えたことから「皆尽月」→「みなづき」になった説。

旧暦の6月は、現在の暦の7月上旬から8月上旬頃にあたり、真夏で暑く水が無い時期なので「水無月」になった説。

京都では、6月30日にあちこちの神社で「夏越祓(なごしのはらい)」が行われます。
一年の折り返しにあたる6月30日に半年の罪を祓い、残る後半の無病息災を祈願するものです。
鳥居に付けられた茅の輪をくぐり、厄払いを祈願するものですが、これは祇園祭で有名な蘇民将来の言い伝えに由来しているともいわれています。


また6月になると、京都の和菓子屋さんでは「水無月」が出回ります。
白い三角形の外郎(ういろう)の上に小豆が乗ったお菓子で、この形は氷を表しているそうです。
室町時代の宮中では、氷の節句の行事として、氷室(ひむろ)から氷を取り寄せて暑気払いをしていました。
これにあやかり、氷に似せて作ったお菓子を食べ、夏の暑さを乗り切ろうとしたのでしょう。

水無月をいただくと6月ももう終わり、京都はいよいよ祇園祭の7月を迎えます。

 

6月度自費出版相談会のお知らせ

予約制ですので「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
まずは自費出版に対する疑問、ご希望をお聞かせください。
原稿の作り方から冊子の装丁まで、丁寧にサポートします。
自分史、エッセイ集、画集、句歌集など、おつくりになりたい内容に応じて、適切なご提案をさせていただきます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

日時:

 ①  6月2日(金) 9:00~18:00 終了しました

 ②  6月3日(土) 9:00~18:00 終了しました

 ③  6月14日(水) 9:00~18:00

 ④  6月24日(土) 9:00~18:00

相談会は予約制となっております。
お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXにてお申し込みください。

作品展受賞のご報告

 

弊社より刊行しました『愛しの太秦 ヤッソの幼き日』が、ジャグラ作品展で「一般社団法人日本印刷産業連合会賞」に見事受賞しました。

本コンテストは、全国1000社余りの印刷会社で構成される一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(略称ジャグラ)が主催するもので、会員各社からエントリーされた選りすぐりの印刷物のなかから、造本設計や印刷技術、製本技術など総合的な観点で審査し表彰されるものです。
印刷も含めたグラフィックサービス工業の技術力向上や、マーケットへのアピールを目的として開催されるもので、昭和41年より開催されている歴史あるコンクールです。
今回の集計はまだ発表されていませんが、例年450点余りのエントリ―があるなかでの受賞となります。

会員企業同士が印刷技術を競うことが本コンテストの趣旨ですので、このたびの受賞に選ばれたことは弊社の技術力が評価されたわけですので、この点大変有り難く思います。
そして何よりもこの本が持つ作品としての力、言い換えれば情熱が受賞の最大要因になったと感じています。
この場をお借りしまして、著者の石田様には厚く御礼申し上げます。

 

『愛しの太秦 ヤッソの幼き日』

著者 石田 弥須雄

※作品紹介ページはこちらです。
http://www.hokutoshobo.jp/book/book-author/%e7%9f%b3%e7%94%b0%e3%80%80%e5%bc%a5%e9%a0%88%e9%9b%84/1086/

原画展のレポートはこちらです
http://www.hokutoshobo.jp/news/info/558/

 

6月度自費出版相談会のお知らせ

予約制ですので「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
まずは自費出版に対する疑問、ご希望をお聞かせください。
原稿の作り方から冊子の装丁まで、丁寧にサポートします。
自分史、エッセイ集、画集、句歌集など、おつくりになりたい内容に応じて、適切なご提案をさせていただきます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

日時:

 ①  6月2日(金) 9:00~18:00 終了しました

 ②  6月3日(土) 9:00~18:00 終了しました

 ③  6月14日(水) 9:00~18:00

 ④  6月24日(土) 9:00~18:00

相談会は予約制となっております。
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画集/写真集制作のコツ

 水彩画や油絵、イラストを趣味とされる方、あるいは写真を趣味とされる方にとって、自分の作品を1冊の本にまとめることは、単なる記録という意味にはとどまりません。

作品集としてまとめる過程で、表現者としての成長と足跡が確認できますので、作品完成時とはまた違った視点で作品を評価することができます。

また、作品集というカタチにすることで、自身の創作活動を発表する機会にもなります。

 

仕様設計は大切です

画集/写真集の制作にあたっては、紙面上でいかに作品を見せるかがポイントになります。

この点が、文字が主体の読み物とは大きく異なります。

掲載作品をより大きく見せたいことから、本の大きさはA4判やB4判など、文字ものよりも大きな判型が主流になります。

ただし、掲載する作品が必ずしも縦長とは限りませんので、例えば横長の作品を縦長の紙面にレイアウトすると、どうしても上下に大きな余白が生じてしまいます。

そういった余白の大きさが気になる場合は、本そのものの大きさを変えるのもひとつの方法です。

弊社で良くご提案させていただくのは、正方形の本です。

正方形にしますと、縦長・横長どちらの写真であっても、レイアウトした際の余白が比較的目立ちにくくなります。

少し紙にムダが生じますが、見た目収まりの良い本に仕上げることができます。

 

画集/写真集で自分史をつくる

絵画や写真の自費出版といえば作品集がまず思い浮かびますが、絵や写真にそれを補足する文章を加えて自分史としてまとめるとまた面白い仕上がりになります。

昔の写真に補足するコメントを加えることで、文章だけで伝えるのとはまた違った説得力を持ちます。

このスタイルは滞在記や体験記など、時間や空間をやや限定した自分史に適しています。

 

例として、弊社から刊行した2作品をご紹介します。

 

『愛しの太秦 ヤッソの幼き日』

昨年末に刊行し、先日原画展のご紹介をさせていただいた画集です。

幼い頃過ごした昔の太秦の姿を後の世代に伝えたいという想いで制作されました。

作者が子供のころ経験したお祭りや日常の風景を絵にして、当時の目線で記された短文で構成されており、作者の少年時代を切り取った自分史に仕上がっています。

 

『不思議なサモア便り 八十八話』

この本はご夫婦での共著による滞在記です。
JICAのシニアボランティアとしてサモアの首都アピアに派遣された2年間の出来事や思い、考察などの88話が綴られています。
また、奥様の筆による水彩画も掲載されており、サモアの美しい自然や生き物、人々の日常が生き生きと描かれています。

 

 

 

弊社では、画集/写真集の仕様設計について、構想中の段階からご相談を承っております。

どうぞお気軽にご相談ください。

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予約制ですので「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
まずは自費出版に対する疑問、ご希望をお聞かせください。
原稿の作り方から冊子の装丁まで、丁寧にサポートします。
自分史、エッセイ集、画集、句歌集など、おつくりになりたい内容に応じて、適切なご提案をさせていただきます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

日時:

 ①  6月2日(金) 9:00~18:00

 ②  6月3日(土) 9:00~18:00

 ③  6月14日(水) 9:00~18:00

 ④  6月24日(土) 9:00~18:00

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