ブログ|京都 下鴨 洛北の出版社「自費出版の北斗書房」

新着情報一覧

ニュースレター『想いのカタチ 2018年冬号』のご案内

自分史ニュースレター「思いのカタチ2018年冬号」

弊社ニュースレター『想いのカタチ2018年冬号』が完成しました。

今回の特集「自費出版と法律」では、版権をご紹介しております。

自費出版という言葉の浸透する一方で、まるで足並みを揃えるかのように「法令順守(コンプライアンス)」の意識も高まってきたように感じます。

それでも、既に法令には存在しない言葉や、業界で慣習的に使われてきた言葉が様々な解釈で用いられており、著者をはじめとする一般の方に混乱を招いていることも否定できません。
今回の特集が、少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

「想いのカタチ」は、無料で定期配布しております。
ご希望の方は、こちらからお申し込みください。

(お問い合わせ・お申し込みフォームのページが別ウィンドウで開きます)

北斗書房からのお知らせ
(くわしくはタイトルをクリックしてください)

自費出版のご質問にお答えします

紙のこと、装丁のこと、レイアウトについて、原稿の書き方など……
自費出版に関する疑問ならどんなことでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。

2018年11月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

想いを綴る 写真募集! まもなく第4回締切です!

たくさんのお問い合わせとご応募をいただいております写真の募集。
第4回目の締め切りは11月15日(木)です。

「想いを綴る」というテーマで告知用のイメージ写真を募集しております。
テーマから連想されるイメージを、一枚の写真にしてお送りください。
あなたの写真がホームページやポスターを飾ります。

◎過去の採用作品ポスター

北斗書房ポスター2018年10月 北斗書房ポスター2018年11月

 

皆様、奮ってご応募ください。
応募方法など、詳しくは下記リンクをご確認ください。

応募要項応募方法・ご注意事項(新規タブで開きます)

北斗書房からのお知らせ
(くわしくはタイトルをクリックしてください)

「想いを綴る」写真を募集します!

写真募集

新ニュースレター「想いのカタチ」無料配布のご案内

自費出版に関するお役立ち情報をご提供するフリーペーパーです。
無料で定期配布しております。

自費出版のご質問にお答えします

紙のこと、装丁のこと、レイアウトについて、原稿の書き方など……
自費出版に関する疑問ならどんなことでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。

2018年11月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

第3回「想いを綴る」写真募集 応募作品発表!

「想いを綴る」写真募集に多数のご応募をいただき有り難うございます。
責任者 相生の独断と偏見でキラリと光る作品をご紹介させていただきます。

作品名:無題
作 者:たこぽんちきさん(東京都)
作品コメント:2018年5月、鶴岡八幡宮にて。
絵馬に綴られた沢山の思いが少しでも叶えられるよう、神様、よろしくお願いします。

この他にもたくさんのご応募いただきました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

ご応募くださった皆様には弊社ニュースレター「想いのカタチ」をお送りします。
たくさんのご応募ありがとうございました。

第4回「想いを綴る」写真募集の応募締切は、2018年11月15日(木)です。
たくさんのご応募をお待ちしております。

ご応募いただいた方全員に、弊社ニュースレター「想いのカタチ」を差し上げます。
応募要項」「応募方法・ご注意事項」「よくあるご質問」をご確認のうえ、ふるってご応募ください。

 

応募要項応募方法・ご注意事項(新規タブで開きます)

お問い合わせ

北斗書房「想いを綴る 写真募集!」募集係
担 当:相生 隆久
メール:info@hokutoshobo.jp
電 話:075-791-6125

2018年11月度自費出版相談会のお知らせ

撮影:下鳥 亨さん
〔撮影:下鳥 亨さん(東京都)〕

2018年11月度の自費出版相談会を次のとおり開催します。

店頭では、弊社から出版された本や紙見本のサンプルを多数取り揃えておりますので、これらをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」とご相談を承ります。

自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお気軽にお尋ねください。
原稿のつくり方から冊子の装丁まで、自費出版アドバイザーの資格を持つ弊社スタッフが丁寧にアドバイス・ご提案をいたします。

ご来社くださった方には、ニュースレター「想いのカタチ」最新号を差し上げます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にお越しください。

日  時

① 11月8日(木)

② 11月17日(土)

③ 11月21日(水)

④ 11月28日(水)

 ※9:00~18:00

会  場

北斗書房

(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせは、お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXをご利用ください。

TEL075-791-6125

FAX075-791-7290

当社の特徴

専門の「自費出版アドバイザー」が対応いたします

北斗書房の担当者は「自費出版アドバイザー」を取得しており、原稿作成から装丁まで、丁寧なご提案をさせていただきます。

※「自費出版アドバイザー」とは、良質な自費出版物制作を提供する「専門家」として、NPO法人自費出版ネットワークが認定する資格です。

NPO法人日本自費出版ネットワーク(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、直接お会いして打ち合わせを行っております。

社内にはこれまでお作りした作品も多数展示しておりますので、ご来社くださったお客様には作例をご覧いただくことができます。

実際に完成品をご覧いただくことで、作品に対するイメージがより具体的になり、装丁やレイアウトの打ち合わせがスムーズに進みます。

お客様の原稿は、まず担当編集者が最初の読み手の立場から拝見し、文法上や表現上の率直なアドバイスをさせていただきます。

また制作段階では、必要に応じて校正を数回行い、万全を期した誌面作りになるようご協力いたします。

幾度も膝を付き合わせて打ち合わせを重ね、最後に完成した本を手にされたときのお客様の笑顔こそが、私たちにとって何よりの喜びです。

第3回「想いを綴る」写真募集 採用作品発表!

「想いを綴る」写真募集に多数のご応募をいただき有り難うございます。
今回は、東京都の下鳥 亨さんの作品を弊社の告知用媒体として採用させていただきます。

第3回想いを綴る写真募集採用作品

作品名:無題
作 者:下鳥 亨さん(東京都江戸川区)
作品コメント:朝日があまりにキレイでした。

下鳥さん、おめでとうございます!
採用作品は、弊社の自費出版相談会に関する以下の告知媒体に掲載させていただきます。

・北斗書房ホームページ「自費出版相談会」ページ、ブログ

・「自費出版相談会」ポスター

・フリーペーパー『想いのカタチ』

追って、作品をパネル(A3サイズ)加工して進呈いたします。
楽しみにお待ちください。

また、ご応募くださった皆様には弊社ニュースレター「想いのカタチ」をお送りします。
たくさんのご応募ありがとうございました。

第4回「想いを綴る」写真募集の応募締切は、2018年11月15日(木)です。
たくさんのご応募をお待ちしております。

ご応募いただいた方全員に、弊社ニュースレター「想いのカタチ」を差し上げます。
応募要項」「応募方法・ご注意事項」「よくあるご質問」をご確認のうえ、ふるってご応募ください。

応募要項応募方法・ご注意事項(新規タブで開きます)

お問い合わせ

北斗書房「想いを綴る 写真募集!」募集係
担 当:相生 隆久
メール:info@hokutoshobo.jp
電 話:075-791-6125

想いを綴る 写真募集! まもなく第3回締切です!

たくさんのお問い合わせとご応募をいただいております写真の募集。
第3回目の締め切りは10月15日(月)です。

「想いを綴る」というテーマで告知用のイメージ写真を募集しております。
テーマから連想されるイメージを、一枚の写真にしてお送りください。
あなたの写真がホームページやポスターを飾ります。

皆様、奮ってご応募ください。
応募方法など、詳しくは下記リンクをご確認ください。

応募要項応募方法・ご注意事項(新規タブで開きます)

北斗書房からのお知らせ
(くわしくはタイトルをクリックしてください)

「想いを綴る」写真を募集します!

写真募集

新ニュースレター「想いのカタチ」無料配布のご案内

自費出版に関するお役立ち情報をご提供するフリーペーパーです。
無料で定期配布しております。

自費出版のご質問にお答えします

紙のこと、装丁のこと、レイアウトについて、原稿の書き方など……
自費出版に関する疑問ならどんなことでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。

2018年10月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

第2回「想いを綴る」写真募集 応募作品発表!

「想いを綴る」写真募集に多数のご応募をいただき有り難うございます。
責任者 相生の独断と偏見でキラリと光る作品をご紹介させていただきます。

第2回想いを綴る写真募集ご応募作品1

作品名:孫への想いを寄せる祖父
作 者:花井 里美 さん(兵庫県西宮市)
作品コメント:同じ格好をする事で、心と心を繋げようとしている姿がなんとも温かい。
私にはその姿が、それぞれの『希望と願い』に見えた。

 

第2回想いを綴る写真募集ご応募作品2

作 者:大田 嘉治 さん(大阪市北区)
作品コメント:公園での一コマ、疲れて一休みするも座る場所が見つからない老夫婦、切り株に並んで座るのには小さすぎ、仕方なく後ろ向けに座ることに。
顔は見えなくてもお互いの心は一つ、背中から伝わってくるお互いのぬくもりが二人の人生を呼び起こしているようだ。

 

第2回想いを綴る写真募集ご応募作品3

作 者:ゆれ さん(埼玉県飯能市)
作品コメント:山梨県にある恋人の聖地という場所です。今月結婚予定なので、これからも2人で頑張れるようにと願いを込めて想いを綴ってきました。

 

この他にもたくさんのご応募いただきました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

ご応募くださった皆様には弊社ニュースレター「想いのカタチ」をお送りします。
たくさんのご応募ありがとうございました。

第3回「想いを綴る」写真募集の応募締切は、2018年10月15日(月)です。
たくさんのご応募をお待ちしております。

ご応募いただいた方全員に、弊社ニュースレター「想いのカタチ」を差し上げます。
応募要項」「応募方法・ご注意事項」「よくあるご質問」をご確認のうえ、ふるってご応募ください。

 

応募要項応募方法・ご注意事項(新規タブで開きます)

お問い合わせ

北斗書房「想いを綴る 写真募集!」募集係
担 当:相生 隆久
メール:info@hokutoshobo.jp
電 話:075-791-6125

2018年10月度自費出版相談会のお知らせ

撮影:磯貝 美紀さん

2018年10月度の自費出版相談会を次のとおり開催します。

店頭では、弊社から出版された本や紙見本のサンプルを多数取り揃えておりますので、これらをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」とご相談を承ります。

自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお気軽にお尋ねください。
原稿のつくり方から冊子の装丁まで、自費出版アドバイザーの資格を持つ弊社スタッフが丁寧にアドバイス・ご提案をいたします。

ご来社くださった方には、ニュースレター「想いのカタチ」最新号を差し上げます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にお越しください。

日  時

① 10月4日(木)

② 10月10日(水)

③ 10月19日(金)

④ 10月27日(土)

 ※9:00~18:00

会  場

北斗書房

(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせは、お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXをご利用ください。

TEL075-791-6125

FAX075-791-7290

当社の特徴

専門の「自費出版アドバイザー」が対応いたします

北斗書房の担当者は「自費出版アドバイザー」を取得しており、原稿作成から装丁まで、丁寧なご提案をさせていただきます。

※「自費出版アドバイザー」とは、良質な自費出版物制作を提供する「専門家」として、NPO法人自費出版ネットワークが認定する資格です。

NPO法人日本自費出版ネットワーク(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、直接お会いして打ち合わせを行っております。

社内にはこれまでお作りした作品も多数展示しておりますので、ご来社くださったお客様には作例をご覧いただくことができます。

実際に完成品をご覧いただくことで、作品に対するイメージがより具体的になり、装丁やレイアウトの打ち合わせがスムーズに進みます。

お客様の原稿は、まず担当編集者が最初の読み手の立場から拝見し、文法上や表現上の率直なアドバイスをさせていただきます。

また制作段階では、必要に応じて校正を数回行い、万全を期した誌面作りになるようご協力いたします。

幾度も膝を付き合わせて打ち合わせを重ね、最後に完成した本を手にされたときのお客様の笑顔こそが、私たちにとって何よりの喜びです。

第2回「想いを綴る」写真募集 採用作品発表!

「想いを綴る」写真募集に多数のご応募をいただき有り難うございます。
今回は、磯貝 美紀さんの作品を弊社の告知用媒体として採用させていただきます。

第2回想いを綴る写真募集採用作品

作品名:無題
作 者:磯貝 美紀さん(愛知県名古屋市)
作品コメント:歳をとってからはじめた俳句。毎日一句ずつノートへ書かれているそうです。
いくつになってもはじめることは出来るし、続けることって素敵だなと感じ写真に残しました。

磯貝さん、おめでとうございます!
採用作品は、弊社の自費出版相談会に関する以下の告知媒体に掲載させていただきます。

・北斗書房ホームページ「自費出版相談会」ページ、ブログ

・「自費出版相談会」ポスター

・フリーペーパー『想いのカタチ』

追って、作品をパネル(A3サイズ)加工して進呈いたします。
楽しみにお待ちください。

また、ご応募くださった皆様には弊社ニュースレター「想いのカタチ」をお送りします。
たくさんのご応募ありがとうございました。

第3回「想いを綴る」写真募集の応募締切は、2018年10月15日(月)です。
たくさんのご応募をお待ちしております。

ご応募いただいた方全員に、弊社ニュースレター「想いのカタチ」を差し上げます。
応募要項」「応募方法・ご注意事項」「よくあるご質問」をご確認のうえ、ふるってご応募ください。

応募要項応募方法・ご注意事項(新規タブで開きます)

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担 当:相生 隆久
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電 話:075-791-6125

新・洛中徒然 ー 重陽の節句

指に入る風はや寒し今の菊 嵐雪

重陽の節句は五節句のひとつで、中国の風習が起源とされています。陰陽思想では、奇数は縁起が良い「陽数」と考えられ、その陽数のなかで最も大きい9が重なる9月9日を、陽が重なる「重陽の節句」として、不老長寿や繁栄を願う行事が行われました。
重陽の節句は、平安時代に中国から伝来し、当初は貴族の行事として宮中で行われていました。その後世間一般に広まり、江戸時代には端午の節句や七夕同様、五節句のひとつとされました。

古来より菊は邪気を払うといわれ、重陽の節句には菊を使った様々な行事があります。
不老長寿を願い夜露と菊の香りが移った真綿で体を拭く菊綿や、菊を見て歌を詠みその優劣を競う菊合わせ、乾燥した菊の花びらを詰めて作る「菊枕」は、司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』にも登場します。
また、花札の九月札は「菊」ですが、20文札は「菊に盃」で、これも重陽の節句に由来するそうです。
重陽の由来には別の説もあります。池間里代子先生の論文「花札の図像学的考察」では、次のように述べられています。

菊は中心から放射線状に花が咲き, どの花よりも球形に近く咲く。そもそも菊の占字は繭である。そこで「太陽」を連想させるのである。つまり菊は太陽のメタファーなのだ。そこで九月九日は重陽節として重要な節句となった。
(流通経済大学社会学部論叢19(2), 2009-03)

暦が太陰暦から太陽暦に変わり、重陽の節句が菊の花が咲く季節からずれたことで、このような風習はあまり行われなくなりましたが、現在でも社寺の行事として残っています。

参考文献
『9月の京都』2016年 淡交社
『日本の年中行事事典』2012年 吉川弘文館

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