ブログ|京都 下鴨 洛北の出版社「自費出版の北斗書房」

新着情報一覧

自費出版のある風景:紀行文 ― 思い出をカタチに

「紀行文」という本のジャンルがあります。

旅の道中で体験したことを書き記した分のことで、「旅日記」「道中記」とも呼ばれています。
このジャンルが文学に登場するのは意外と古く、国内では紀貫之が土佐国(とさのくに)から京に帰る旅路を綴った『土佐日記』が最も古いといわれています。

紀行文は、時系列に順を追って綴るのが一般的ですが、特に決まりがある訳ではありません。
旅の終着点から書き出しても良いし、エッセイ的な構成にすることもできます。
もっといえば、俳句や詩で表現することも、絵や写真で表現することも出来ます。
その意味では、自費出版のなかでも表現方法に幅のあるジャンルといえます。

ともすれば、旅程の記録が主体になりがちな紀行文ですが、体験した出来事やその時の心情を中心にまとめると、ひと味違う仕上りになります。
その人にしか書けない、他では聞けない、そんなことが記された紀行文は、きっと唯一無二の貴重な1冊になる事でしょう

今回ご紹介するふたつの作品も、そんな稀有な体験や旅の記録が記されています。

 

すてきなサモア便り八十八話

 室 達朗・展子 共著
ISBN978-4-89467-255-0
A5判 ソフトカバー

価格 2,000円+税

南太平洋に浮かぶ小さな国のサモアで、シニアボランティアとして電力工事に携わり、首都アピアに2年間滞在されたご夫婦によるサモア滞在記です。

「地上最後の楽園」と云われるサモアの歴史、政治、経済、気候、言語、電力事情など、88話のテーマが、ご主人の写真と奥様の水彩画、共著によるエッセイで記されています。

国内でも数少ない、サモアの現在と日常が分かる1冊です。

 

草原の国からモンゴルの990日

 森川 郁子 著
ISBN978-4-89467-257-4
A5判 ソフトカバー

価格 2,000円+税

ユーラシア大陸内陸部に位置する国、モンゴル。

そのモンゴルで、縁あって2年9か月に渡り滞在することになった著者による手記です。

モンゴルの言葉や文化や風習について、著者自身がモンゴル語や馬頭琴を学んだ体験やその時の心情などを交えて詳しく記されており、読む人をモンゴルの大草原にいざないます。

記憶は時間と共に薄らいでいきます、旅の記憶もまたしかり。
紀行文は、その時の情景も感情も記録というカタチで残すことができます。

ひょっとしたら、その紀行文を片手にあらたに旅立つ方がおられるかもしれませんね。

 

北斗書房からのお知らせ(くわしくはタイトルをクリックしてください)

新ニュースレター「想いのカタチ」無料配布のご案内

自費出版に関するお役立ち情報をご提供するフリーペーパーです。
無料で定期配布しております。

自費出版のご質問にお答えします

紙のこと、装丁のこと、レイアウトについて、原稿の書き方など……
自費出版に関する疑問ならどんなことでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。

2018年2月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

自費出版のある風景:広辞苑に採用されました。

 

およそ2年前に、弊社刊行の『先斗町地名考 ポントの謎を解く』が引用として取り上げられたことをご紹介しました。

今回は『広辞苑 第七版』に、本書で主張された新説が採用されました。

内容は先斗町の語源に関することで、著者の杉本様は江戸期の文献にあたり、カルタ賭博で「先ばかり(に賭ける)」を意味したポルトガル語由来の「ポント」(漢字で、「先」+「ばかり(斗)」)という外来語が、鴨川の岸の「先ばかり」に軒が連なるなど、この地の来歴に重ねた洒落として用いられたと主張されました。

完成した本書を岩波書店にも寄贈したところ、今回の改訂に繋がりました。

京都新聞にも取り上げられています。
記事によると、広辞苑でポントの項目が大幅に改訂されるのは、1955年の初版以来初めての事だそうです。

http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180123000035
【 京都新聞サイト2018年01月23日 11時30分付より 】

今回のケースは、杉本様が岩波書店に寄贈されたことが直接のきっかけですが、それ以上に、執筆にあたり緻密に調査を重ねられたなかで、独自の説を展開されたこの本そのものの力によるところが大きいと考えます。

本書の制作に関わらせていただいた者として、大変うれしく思います。

 

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新ニュースレター「想いのカタチ」無料配布のご案内

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自費出版のご質問にお答えします

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2018年2月度自費出版相談会のお知らせ

これまでに弊社より刊行した作品や紙見本などをご覧いただきながら「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
自費出版に関するご質問やご希望など、何なりとお尋ねください。

【第二回文学フリマ京都】参加しました

第二回文学フリマ京都に参加させていただきました。

当日は好天に恵まれて日中は寒さも緩んだせいか、会場のみやこメッセには世代を超えて多くの方が来ておられました。
あらためて文芸・文学ファンの層の厚さを実感しました。

会場内ではおよそ350を超えるブースが並ぶなか、北斗書房も「ノンフィクション」ジャンルにブースを構え、ノンフィクションや随筆、小説など、10作品を出品しました。

私共の出版した本を手に取って熱心にご覧くださる方もおられ、またこれまでに北斗書房から本を出された著者様にもお越しいただき、盛況のうちに16時の終了を迎えました。

今回の出展に際し快く作品の出品にご協力くださった著者の皆様、また出展に向けて支え応援してくださった皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

また、当日スムーズな進行にご尽力くださった運営スタッフの皆様へ。
この場をお借りして御礼申し上げます、また機会があれば是非参加したいと思います。

有り難うございました!

 

1月度自費出版相談会のご案内

日  時(開催日ごとにジャンルが異なります)

①  1月13日(土)/画集・写真集

②  1月17日(水)/句歌集・エッセイ 

③  1月27日(土)/画集・写真集 

④  1月30日(火)/句歌集・エッセイ

 ※9:00~18:00

会  場

北斗書房(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXをご利用ください。

TEL 075-791-6125

FAX 075-791-7290

 

【第二回文学フリマ京都】出展ブースのご案内

1月21日(日)に開催されます「第二回文学フリマ京都」に、弊社も出展させていただきます。

ブース番号は「け-29・30」です。
詳しくは、文学フリマ公式サイトの「ブース配置図」をご確認ください。

※ブース配置図(公式ページ)

http://bunfree.net/?kyoto_bun02#l6

(ページは新しいタブで開きます)

当日は、弊社出版作品より、エッセイ、ルポタージュ、小説など、選りすぐった10作品を販売いたします。

文学フリマWebカタログで、その一部をご紹介しております。

※文学フリマWebカタログ(公式ページ)

https://c.bunfree.net/c/kyoto02/!/%E3%81%91/29

(ページは新しいタブで開きます)

どうぞお気軽に足をお運びください。

たくさんのご来場お待ち申し上げております。

 

開催日 2018年1月21日(日)
開催時間 11:00~16:00
会 場 京都市勧業館 みやこめっせ 1F 第二展示場C・D

※第二回文学フリマ京都 開催情報(公式ページ)

http://bunfree.net/?kyoto_bun02#l6

(ページは新しいタブで開きます)

1月度自費出版相談会のお知らせ

予約制ですので「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
まずは自費出版に対する疑問、ご希望をお聞かせください。
原稿の作り方から冊子の装丁まで、丁寧にサポートします。
自分史、エッセイ集、画集、句歌集など、おつくりになりたい内容に応じて、適切なご提案をさせていただきます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

日時:

①  1月13日(土)/画集・写真集

②  1月17日(水)/句歌集・エッセイ

③  1月27日(土)/画集・写真集

④  1月30日(火)/句歌集・エッセイ

TEL :075-791-6125(担当:相生)

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

2018年が皆様にとって良き一年になりますことをお祈り申し上げます。

今年も年初より、自費出版相談会を開催しております。

紙の事から原稿の書き方まで、本づくりに関するあれこれについて、弊社の自費出版アドバイザーがお答えします。

ご相談・お見積もりは無料です。

どうぞお気軽に足をお運びください。

1月度自費出版相談会のご案内

日  時(開催日ごとにジャンルが異なります)

①  1月13日(土)/画集・写真集

②  1月17日(水)/句歌集・エッセイ 

③  1月27日(土)/画集・写真集 

④  1月30日(火)/句歌集・エッセイ

 ※9:00~18:00

会  場

北斗書房(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXをご利用ください。

TEL 075-791-6125

FAX 075-791-7290

年末年始営業日のご案内

北斗書房の年内営業日は2017年12月27日(水)までとなっております。
翌12月28日は一斉大掃除のため窓口業務は行っておりません。
悪しからずご了承願います。
新年は1月5日(金)より営業を開始いたします。

2018年1~6月の営業日は、下記URLよりご参照ください。
「営業日案内(株式会社 北斗プリント社)」

今年も皆様の熱い想いのこもった作品にたくさん出会うことができました。
この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。

2018年も、著者に寄り添うアドバイザーとして、想いをカタチにするお手伝いをさせていただくべく、より一層の精進を重ねます。

皆様どうぞ良い年をお迎えください。

2018年1月度自費出版相談会のお知らせ

2018年1月度の自費出版相談会を次のとおり開催します。
予約制ですので「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
まずは自費出版に対する疑問、ご希望をお聞かせください。
原稿の作り方から冊子の装丁まで、丁寧にサポートします。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

日  時(開催日ごとにジャンルが異なります)

①  1月13日(土)/画集・写真集

②  1月17日(水)/句歌集・エッセイ 

③  1月27日(土)/画集・写真集 

④  1月30日(火)/句歌集・エッセイ

 ※9:00~18:00

会  場

北斗書房

(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXをご利用ください。

当社の特徴

60年の歴史 印刷会社が運営する「本づくり」の専門会社です

1975年頃の当社

自らの想いをカタチにしたい―

北斗書房は、株式会社 北斗プリント社の自費出版部門として、そのような皆様の想いを「本」というカタチにしてまいりました。

印刷会社として大学の出版物や先生方の著書を数多く手がけるなかで、自費出版に特化した部門として北斗書房を立ち上げるに至りました。

これまで積み重ねてきた本づくりのノウハウにより、作品の内容にふさわしいレイアウトや装丁などを、その用途やご予算に応じて総合的にご提案いたします。

大学の学術書論文集や研究報告書の制作で培った組版技術によりは、お客様の自費出版作品を、読みやすく、また見た目にも美しく仕上げます。

株式会社 北斗プリント社では、編集・印刷・製本など本を作るために必要な設備をほぼ揃えており、当社で刊行した自費出版作品のほとんどを自社内で制作しております。

株式会社 北斗プリント社の工場見学サイトは、こちらをご覧ください。

株式会社 北斗プリント社 工場見学(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、原則として書店販売を行わない「私家版」を取り扱っております。販売目的の大量印刷をあえて行なわず、お客様が本当に必要とされる部数をお作りします。そのため、出版社と比較してより手ごろな費用で本をつくることができます。

北斗書房は、本づくりのプロ集団として長年蓄積された信用とノウハウにより、細かいところにまで気配りの行き届いた本づくりを行います。

専門の「自費出版アドバイザー」が対応いたします

北斗書房の担当者は「自費出版アドバイザー」を取得しており、原稿作成から装丁まで、丁寧なご提案をさせていただきます。

※「自費出版アドバイザー」とは、良質な自費出版物制作を提供する「専門家」として、NPO法人自費出版ネットワークが認定する資格です。

NPO法人日本自費出版ネットワーク(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、直接お会いして打ち合わせを行っております。

社内にはこれまでお作りした作品も多数展示しておりますので、ご来社くださったお客様には作例をご覧いただくことができます。

実際に完成品をご覧いただくことで、作品に対するイメージがより具体的になり、装丁やレイアウトの打ち合わせがスムーズに進みます。

お客様の原稿は、まず担当編集者が最初の読み手の立場から拝見し、文法上や表現上の率直なアドバイスをさせていただきます。

また制作段階では、必要に応じて校正を数回行い、万全を期した誌面作りになるようご協力いたします。

幾度も膝を付き合わせて打ち合わせを重ね、最後に完成した本を手にされたときのお客様の笑顔こそが、私たちにとって何よりの喜びです。

自費出版のある風景:著作集 ~著作で自分史を綴る~

「こんな原稿から自分史が作れますか?」

そう言って川村様が弊社を訪ねてこられたのは、2017年の5月末頃でした。

お医者様でもある川村様は、医学生時代の文集に始まり、現在に至るまで学会誌や病院の会報などに、多数投稿してこられました。

そのなかから選りすぐって43編、時系列に並び替えて、投稿誌の種類毎にまとめることになりました。

多感な学生時代の情熱にあふれる評論、医師となって家庭を持ち日々多忙ななかで書かれた旅行記や書評、現役を退きおだやかに思索を重ねて書く随筆。

文章にはその時の経験や思いが少なからず反映されます。
その変化はまさに、人生の足跡といえるでしょう。

いざ自分史をまとめようと思い立っても、あらためて何を書いたら良いのか分からない。

そんな方にお勧めの方法です。

私の作文集 ― 自分史に代えて ―

川村 壽一 著
ISBN978-4-89467-342-7
A5判 ソフトカバー 
非売品


 

12月度自費出版相談会のお知らせ

予約制ですので「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
まずは自費出版に対する疑問、ご希望をお聞かせください。
原稿の作り方から冊子の装丁まで、丁寧にサポートします。
自分史、エッセイ集、画集、句歌集など、おつくりになりたい内容に応じて、適切なご提案をさせていただきます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

日時:

①  12月2日(土)/画集・写真集 終了しました

②  12月6日(水)/句歌集・エッセイ 終了しました

③  12月16日(土)/画集・写真集

④  12月19日(火)/句歌集・エッセイ

12月度自費出版相談会のお知らせ

12月度の自費出版相談会を次のとおり開催します。
予約制ですので「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
まずは自費出版に対する疑問、ご希望をお聞かせください。
原稿の作り方から冊子の装丁まで、丁寧にサポートします。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

日  時(開催日ごとにジャンルが異なります)

①  12月2日(土)/画集・写真集

②  12月6日(水)/句歌集・エッセイ 

③  12月16日(土)/画集・写真集 

④  12月19日(火)/句歌集・エッセイ

 ※9:00~18:00

会  場

北斗書房

(株式会社 北斗プリント社内)

※周辺地図および交通アクセスの詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせフォーム、またはTEL・FAXをご利用ください。

当社の特徴

60年の歴史 印刷会社が運営する「本づくり」の専門会社です

1975年頃の当社

自らの想いをカタチにしたい―

北斗書房は、株式会社 北斗プリント社の自費出版部門として、そのような皆様の想いを「本」というカタチにしてまいりました。

印刷会社として大学の出版物や先生方の著書を数多く手がけるなかで、自費出版に特化した部門として北斗書房を立ち上げるに至りました。

これまで積み重ねてきた本づくりのノウハウにより、作品の内容にふさわしいレイアウトや装丁などを、その用途やご予算に応じて総合的にご提案いたします。

大学の学術書論文集や研究報告書の制作で培った組版技術によりは、お客様の自費出版作品を、読みやすく、また見た目にも美しく仕上げます。

株式会社 北斗プリント社では、編集・印刷・製本など本を作るために必要な設備をほぼ揃えており、当社で刊行した自費出版作品のほとんどを自社内で制作しております。

株式会社 北斗プリント社の工場見学サイトは、こちらをご覧ください。

株式会社 北斗プリント社 工場見学(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、原則として書店販売を行わない「私家版」を取り扱っております。販売目的の大量印刷をあえて行なわず、お客様が本当に必要とされる部数をお作りします。そのため、出版社と比較してより手ごろな費用で本をつくることができます。

北斗書房は、本づくりのプロ集団として長年蓄積された信用とノウハウにより、細かいところにまで気配りの行き届いた本づくりを行います。

専門の「自費出版アドバイザー」が対応いたします

北斗書房の担当者は「自費出版アドバイザー」を取得しており、原稿作成から装丁まで、丁寧なご提案をさせていただきます。

※「自費出版アドバイザー」とは、良質な自費出版物制作を提供する「専門家」として、NPO法人自費出版ネットワークが認定する資格です。

NPO法人日本自費出版ネットワーク(別ウィンドウで開きます)

北斗書房では、直接お会いして打ち合わせを行っております。

社内にはこれまでお作りした作品も多数展示しておりますので、ご来社くださったお客様には作例をご覧いただくことができます。

実際に完成品をご覧いただくことで、作品に対するイメージがより具体的になり、装丁やレイアウトの打ち合わせがスムーズに進みます。

お客様の原稿は、まず担当編集者が最初の読み手の立場から拝見し、文法上や表現上の率直なアドバイスをさせていただきます。

また制作段階では、必要に応じて校正を数回行い、万全を期した誌面作りになるようご協力いたします。

幾度も膝を付き合わせて打ち合わせを重ね、最後に完成した本を手にされたときのお客様の笑顔こそが、私たちにとって何よりの喜びです。

第3回InDesignコンテスト 受賞のご報告

このたび、第3回InDesign(インデザイン)コンテストにて、弊社から8名がエントリーし、うち1名が5位と、昨年に続き見事トップテン入りを果たしました。

本コンテストは、全国1,000社余りの印刷会社で構成される一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(略称ジャグラ)が主催し、会員企業に所属する組版オペレーターの技術向上を目的として開催されています。

コンテストで用いられる組版ソフト「InDesign」は、Adobe(アドビ)社より発売されている組版用ソフトです。

デザインとタイポグラフィ(文字の配列)を設定するための機能を数多く備え、美しく読みやすいレイアウトを実現するためには多くの知識と技量が求められます。

本コンテストでは、オペレーター技能を正確に評価するため、データ自体を審査の対象とし、技能を点数化した上で順位を決定します。

第三回となる今回は、全国の会員企業に所属するおよそ一五〇名がエントリーしました。
皆さん日々実務として取り組んでいるだけに「非常にハイレベルな争い(採点者総評)」であったとのことです。

この結果を受けて、主催者のジャグラから、入賞者にInDesignトップオペレータの認定証をいただきました。

同業者同士が切磋琢磨する本コンテストで、二年連続で上位に入賞できましたことを、大変嬉しく思います。

自費出版に限らず、印刷物制作における組版オペレーターの役割として、正確さや作業スピードはもちろん、読みやすさや様々な組版ルールに基づき適切な作業が行えるスキルが求められます。

高い組版技術を持つことは、自費出版作品を高い品質で仕上げるために欠かせません。

今後もより高いレベルのサービスをお客様ご提供できるよう、精進を重ねてまいります。

11月度自費出版相談会のお知らせ

予約制ですので「ゆっくり」「じっくり」ご相談いただけます。
まずは自費出版に対する疑問、ご希望をお聞かせください。
原稿の作り方から冊子の装丁まで、丁寧にサポートします。
自分史、エッセイ集、画集、句歌集など、おつくりになりたい内容に応じて、適切なご提案をさせていただきます。
ご相談、お見積は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

日時:

①  11月2日(木)/画集・写真集 終了しました

②  11月11日(土)/句歌集・エッセイ 終了しました

③  11月24日(金)/画集・写真集 終了しました

④  11月25日(土)/句歌集・エッセイ

お問い合わせフォーム、またはお電話にてお申し込みください。

電話 075-791-6125